商品コード:1417-002[DGG] W.シュナイダーハン(vn)/ モーツァルト:Vn協奏曲5番K.219

[ 1417-002 ] Mozart, Wolfgang Schneiderhan, Wiener Symphoniker, Ferdinand Leitner ‎– Konzert Für Violine Und Orchester Nr. 5 A-dur KV 219


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1417-002

作品名:モーツァルト:Vn協奏曲5番K.219/-- 1.Allegro Aperto--2.Adagio, Teil 1-- | --2.Adagio, Teil 2-- 3.Rondeau: Tempo Di Menuetto - Allegro
演奏者:W.シュナイダーハン(vn)F.ライトナー指揮ウィーンso.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:16 060 LP
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 6時に販売店シール貼りあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---チューリップALLE, 3時に□M33・山吹色, Maden in Germanyの刻印, フラット重量, マトリクス:31569 KS/31570 KS, Time Code:9.12.52/9.12.52の日付マトリクス, 幅広のレコード番号マトリクスあり, 1952年頃製造分・DGGプレス(ドイツ最古), 白33ロゴ付きレーベル存在せず
ジャケット:【ドイツでの第2版】---濃色2色刷り・糸縫見開中入紙, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:12.53
トピックス:【10"は入荷の少ない希少プレス!】---1952年9月16日ウィーン・Musikverein・Grosser Saal・でのモノラル録音, 録音技師:Heinrich Keilholz, プロデューサー:不明, 1953年Deutsche Grammophon Gesellschaft mbH. Hamburg によりコピーライト登録・同年DGG:16 060 LP(当レーベル・一色刷り・ジャケ裏年号:7/53のジャケット入りにて初リリース→1953年12月同一レーベル・濃色2色刷り・糸縫見開中入紙・裏年号:12/53のジャケット入り(当アイテム)に変更される, 1956年3月13日西ベルリン・ベルリン・ダーレム・イェズス・クリストゥス教会RIASスタジオで録音された4番とのカップリングで12"化されDGG:18 314 LPMで再リリースされた・10"は未発売, 10"は入荷の少ない希少プレス, DGGはプレス頻度が短く・初年度ジャケにあたる確率は極めて低い, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:糸縫い見開きの濃い黄色のジャケに入る10"がVn協奏曲5番K.219のオリジナル。この後、1956年3月に4番をロスバウトと入れて12"として出たが、5番は1952年9月ウィーンでのモノラル録音で1曲入りにて先行発売された。この10"がオリジナルとなる。12"と比較すると音の強さが圧倒的だ。当時のDGG社の録音技術の高さを裏付ける凄いモノラル。あのシュナイダーハンの優しいVnが、突き刺さるように耳に飛び込んでくる。数ある5番の中でも名演の一つ。1956年4番K.218とのカップリングで12"化され、18 314 LPMで再リリースされた。4番K.218は1956年3月13日西ベルリン・ベルリン・ダーレム・イェズス・クリストゥス教会RIASスタジオでのスタジオ録音で10"は未発売、12"・18 314 LPMで初リリースされた。W.シュナイダーハンはその後イッセルシュテットとステレオ再録音を行った。10"を12"の片面に詰め込むと音質はかなり劣化する。10"の方が圧倒的に音質の点で優れていることはご承知の通り。しかしDGGとしては1950年代中期から10"を徐々に廃止する方向で既に10"発売されていた音源をこのような形で12"化していった。時代を考えると致し方ない措置であった。4番に10"は存在しない。

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