商品コード:1417-008[DECCA] K.ミュンヒンガー/ バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集vol.3/3番BWV.1048, 4番BWV.1049

[ 1417-008 ] Bach, Münchinger, Stuttgart Chamber Orchestra – Brandenburg Concertos: No. 2 In F Major, No. 5 In D Major


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

数量

商品コード: 1417-008

作品名:バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集-3/協奏曲第3番 ト長調B.1048 | 協奏曲第4番 ト長調B.1049
演奏者:K.ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内o. W.クロツィンガー(vn)S.バルヒェツト(vc)A.シェルバウム(tp)W.グラス(fl)F.フィッシャー(ob)H.アントン(fg)I.レヒナー(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 2127
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : 外周色落ちあり
評価/ジャケット:A : 軽度のシワあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---黒/銀大デッカ外溝, 12時にOriginal Recording by The Decca Record Co.LTD..London, 6時にMade in France, グルーヴガード厚, Ⓟ1959, マトリクス:ZAL-4242-1E/ CA ZAL-4243-1E, 1960年頃製造分・仏DECCA(IPG)プレス(フランス・ステレオ最古)
ジャケット:【英国でのステレオ・第2版(フランス発売分)】---英国製・折返表コートペラ, ▽DECCAロゴⓅなしⒸ1959, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1958年5月~10月スイス・ジュネーヴ・ヴィクトリア・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Roy Wallace, プロデューサー:James Walker, 編集/カッティングマスター:Stanley Goodall, 1959年The Decca Record Company Limited. Londonにてコピーライト登録・同年英DECCA:SXL 2127(大デッカ溝ED1・ホタテ貝タイプジャッケット裏A.W. 59.3入り)にて初リリース, モノラルは同年12"×2(バラ2枚)のLXT 5512-3で初リリース・同一カップリングのモノラルは存在しない, 因みに3枚で一組のセットと考えたらしくVol.1:SXL 2125(Side 1/Side 6)/Vol.2:SXL 2126(Side 2/Side 5)/Vol.3:SXL 2127(Side 3/Side 4)となっている, フランスでは同一番号で1960年頃黒/銀大デッカ外溝レーベルと黄/銀大デッカ外溝レーベル・英国製ジャケット入りにて初リリース, 黒と黄色レーベルの順序は不明, 基本バラで集めるべきステレオ・レコード, K.ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内o.には2回目の全曲録音である, 初回のVnはR.バルヒェットだった, フランス・オリジナルと思われる, 英国ED1レーベルは高額ステレオ・オーディオファイル・プレス!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1958年録音の2回目ブランデンブルク協奏曲(全6曲)の一つ。ただし、それぞれオリジナルのステレオ番号は全てSXL初期番号であり、どれも高額となっている。このブランデンブルク協奏曲のステレオであるSXL番号はバラ3枚必要で高額である。オリジナルに拘らなければ格安で聴くことができるDECCAのK.ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内o.の初期ステレオ録音である。録音はスイス・ジュネーヴとドイツ・シュトゥットガルトで行われたが、音源はDECCAの為SXL番号がステレオのオリジナルとなる。ブランデンブルク協奏曲のヴァイオリンはクロツィンガー。初回モノラル録音より2回目の方がプレスが少なく、入手が困難な録音である。英国DECCAもバッハに関しては、ドイツの専門家に当時からお任せだったことが伺える。白羽の矢が立ったのはカール・ミュンヒンガー(1915 - 1990)、シュトゥットガルト生まれ。ライプツィヒでヘルマン・アーベントロートに指揮を学び、1945年にシュトゥットガルト室内管弦楽団を結成、ヴィヴァルディ『四季』の世界で初めてのレコード録音を行いベストセラーにした他、バッハなどのバロック音楽の清新な演奏で世界的名声を得た。DECCAで最初のブランデンブルク協奏曲も1950年リリースでLXT 2501というLP1号の番号を持つ。ステレオ期に入っても勢いは止まらず、バッハやバロック作品で圧倒的な録音群を残した。1960年代後期より古楽器演奏が台頭し人気は衰えたが、バッハの主要作品の初期録音は今以て金字塔と言える。初回録音の濃密な雰囲気からガラリと変わり、清々しいまでの見通しの良い、すっきりしたがソリストたちにしっかり歌わせ、堅牢な構築は流石のミュンヒンガーである。初回とは全く異なるスタイルなので、何方か一つというものではない。何方もミュンヒンガーの音楽であり、この後ウィーンpo.等を振ってDECCAの看板指揮者として貢献してゆく過程を理解できる。SXL 2000番台はさすがの音質!バラ3枚で発売されていて、全てED1のオリジナルで集めるのはなかなか大変!箱物も存在するが再版となる。

K.ミュンヒンガーの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog