商品コード:1417-015[DECCA] W.ボスコフスキー/ モーツァルト:セレナーデ集Vol.3/13番K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」, 3番K.185「アントレッター・セレナーデ」

[ 1417-015 ] Mozart, Vienna Mozart Ensemble ∙ Willi Boskovsky


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商品コード: 1417-015

作品名:モーツァルト:セレナーデ集-3/弦楽のためのセレナーデ13番アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525, 管弦楽のためのセレナーデ3番K.185「アントレッター・セレナーデ」
演奏者:W.ボスコフスキー指揮ウィーン・モーツァルトEns.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 6420
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---大デッカ溝なしED3, 10時にMade in England By~, グルーヴガード厚手, Ⓟ1969, マトリクス:ZAL-9127-2G/ZAL-9128-1G(最古), 1969年頃製造分・英DECCAプレス(英国最古), ED1/ED2レーベル存在せず
ジャケット:【英国でのオリジナル】---表コートペラ, 2時に□黒背景DECCA, ⓅなしⒸ1970, ジャケ裏年号:なし(英国最古)
トピックス:1968年10月21-26日ウィーン・Sofiensaal, Vienna・でのステレオ録音, 録音技師: Colin Moorfoot /James Lock, プロデューサー:Christopher Raeburn, 1969年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録, ジャケット製造が1970年にずれ込み1970年SXL 6420(当装丁)で初リリース(当アイテム), SXLシリーズはVol.9まで存在しVol.3まで大デッカレーベルが存在する・Vol.4~9がED4・そしてVol.10~12がJB 88-90というSXLではない番号で存在する, これは全12枚のVol.3のオリジナル・Vol.3の多くが小デッカED4である, コンプリート化すれば一大コレクションになる!, SXL 6420→JB 19, 独DECCA:SXL 21 204-B, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:DECCA社はモーツァルトの楽曲を3シリーズ全集化している。「ダンスと舞曲」、「木管の為のディヴェルティメント」、そして3つ目がこの「セレナーデ集」。「セレナーデ集」は1967~1978年にかけて録音された全12枚でVol.1~2がED2レーベル、Vol.3がED3、Vol.4~9がED4、そしてVol.10~12がJB 88-90というSXLではない番号。セット化は大変で、また金額も高額になる為、今後バラ出しに。全てボスコフスキー/ウィーン・モーツァルトEns.。この曲集はモーツァルティアンにとって最良のシリーズ。他を考える必要のないほどの、第一級のコレクションが出来上がる。Vol.3は大デッカ溝なしED3が初出となる。ウィーン情緒あふれる優美で洗練された演奏として知られている。コレクター心理をくすぐる、必ず完結するバラ・シリーズが功を奏し、全部集まれば一つのコレクションとしての存在感とトップランクが揃ったという安心感を与えてくれる戦略が見事であった。実際ウィリー・ボスコフスキー指揮ウィーン・モーツァルト・アンサンブルによる演奏はボスコフスキー自身がヴァイオリンを演奏しながら指揮をする弾き振りスタイルで、ウィーンの伝統を受け継いだ優美で洗練された響きが高音質録音と相まってハイレベルの音響プレゼンスを約束してくれるSXLシリーズのブランド力が最大の魅力である。いくら音が良くても演奏が良くなくては価値が薄れる。その点このシリーズは演奏、音質どちらもトップランクを狙った規格である。ニュー・イヤー・コンサートも手掛けるヴィリー・ボスコフスキーへの信頼感は絶対的なものがある。何も考えずにただ全てを集めれば、お宝が完成するというDECCAの戦略は当時としては完全無欠の企業戦略であった点を認めざると得ない!これはシリーズのVol.3!

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