商品コード:1417-016[DECCA] W.ボスコフスキー/ モーツァルト:セレナーデ集Vol.4/セレナーデ1番K.100「フィナール・ムジーク」, ディヴェルティメントK.522「音楽の冗談」
商品コード: 1417-016
商品詳細:DECCA社はモーツァルトの楽曲を3シリーズ全集化している。「ダンスと舞曲」、「木管の為のディヴェルティメント」、そして3つ目がこの「セレナーデ集」。「セレナーデ集」は1967~1978年にかけて録音された全12枚でVol.1~2がED2レーベル、Vol.3がED3、Vol.4~9がED4、そしてVol.10~12がJB 88-90というSXLではない番号。セット化は大変で、また金額も高額になる為、今後バラ出しに。全てボスコフスキー/ウィーン・モーツァルトEns.。この曲集はモーツァルティアンにとって最良のシリーズ。他を考える必要のないほどの、第一級のコレクションが出来上がる。Vol.3は大デッカ溝なしED3が初出となる。ウィーン情緒あふれる優美で洗練された演奏として知られている。コレクター心理をくすぐる、必ず完結するバラ・シリーズが功を奏し、全部集まれば一つのコレクションとしての存在感とトップランクが揃ったという安心感を与えてくれる戦略が見事であった。実際ウィリー・ボスコフスキー指揮ウィーン・モーツァルト・アンサンブルによる演奏はボスコフスキー自身がヴァイオリンを演奏しながら指揮をする弾き振りスタイルで、ウィーンの伝統を受け継いだ優美で洗練された響きが高音質録音と相まってハイレベルの音響プレゼンスを約束してくれるSXLシリーズのブランド力が最大の魅力である。いくら音が良くても演奏が良くなくては価値が薄れる。その点このシリーズは演奏、音質どちらもトップランクを狙った規格である。ニュー・イヤー・コンサートも手掛けるヴィリー・ボスコフスキーへの信頼感は絶対的なものがある。何も考えずにただ全てを集めれば、お宝が完成するというDECCAの戦略は当時としては完全無欠の企業戦略であった点を認めざると得ない!これはシリーズのVol.4でここから小デッカED4レーベルになる!
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