商品コード:1417-019t[HM] G.ヴァント/ ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」

[ 1417-019t ] Gunter Wand/Norddeutschen Rundfunks Beethoven Sinfonie no.9


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1417-019t

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」/--1.Allegro Ma Non Troppo, Un Poco Maestoso--2.Molto Vivace - Presto-- | --3.Adagio Molto E Cantabile--4.Presto - Allegro Assai - Rezitativo - Allegro Assai
演奏者:G.ヴァント指揮ハンブルク・北ドイツ放送so./ハンブルク国立歌劇場cho I.ウィーンズ(s)H.ハルトヴィヒ(a)K.ルイス(t)R.ヘルマン(bs)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:1695951
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---金/黒EMI・Deutsche harmonia mundi, LC8586・DMM, グルーヴガード, Ⓟ1987, スタンパー/マトリクス:1695951-A1/1695951-B1, 1987年頃の製造・Electrola工場プレス(最古), 2枚組存在せず
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---見開両面コート, 11時に赤□ EMI 灰□Deutsche harmonia mundi DIGITAL DMM, Ⓟ1987Ⓒなし, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1985年2月27/28日・5月26-28日/6月17-21日ドイツ・ハンブルク・北ドイツ放送局にてデジタル録音, EMI Electrola GmbH= Harmonia Mundi=北ドイツ放送局の3者による共同制作録音, 録音技師:Friedrich-Karl Wagner/ Johannes Kutzner, プロデューサー:Dr. Ulf Thomson, 1984年11月~1988年10月まで4年掛けて完成したベートーヴェン:交響曲全集録音の一つ, 全てハンブルクでの録音(会場は3種あり), 9番は1987年ドイツHarmonia Mundiにてコピーライト登録・同年独Harmonia Mundi:1695951(当装丁)にて初リリース, G.ヴァントのベートーヴェン:9番はこれが入荷2度目の希少タイトル!激レア・デジタル!Harmonia Mundiは音源著作権保有とG.ヴァントの派遣および発売レーベル, EMI Electrola GmbHは録音およびプレス・発売を担当, 北ドイツ放送局は企画と録音場所の提供を行った, レア・デジタル!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:ブルックナーの全曲録音ですっかり有名になったギュンター・ヴァント。1912年ドイツ、ヴッパータール生まれ。2002年に亡くなった。最晩年になって人気に火が付いた指揮者。モノラル期からクリュブ・フランセなどにベートーヴェン/ブラームス等のドイツ・メジャー交響曲の録音を行っていたが、何といってもHARMONIA MUNDIに移ってからのデジタル録音で知られることとなる。1946-74年までケルン・ギュルツェニヒo.の音楽監督だった。古い録音の殆どはこのオケ。1982年からテンシュテットの後任として北ドイツ放送so.の首席指揮者に就任し、1990年まで務めた。この時期に録音したブラームス、2回目のブルックナーなどは特に人気が高い。デジタルに突如現れた天才指揮者のような印象を与えた。中でも1985~1988年デジタル録音した最後の全集であるベートーヴェンはプレスが少ない希少LPとして高額になっている。アナログ期最後のドイツ系スタイルを堅持した見事な演奏。高齢になって尚、集中力を切らさない爆演は高い評価を得ている。ブラームスの交響曲全集を完成させた後、1984年11月~1988年10月まで4年掛けて完成したベートーヴェン:交響曲全集録音。全てハンブルクでの録音(会場は3種あり)。今回はElectrolaと北ドイツ放送(NDR)との共同制作という形で収録された為、納得のいくまで充分なテイクが積み重ねられた末に完成したこの全集では、スコアのあらゆる細部が吟味され尽くし、緻密を極めたヴァントのこだわりが結集した録音となった。ピリオド奏法とは無縁ながら、これまでのロマン主義的演奏から脱却した演奏には発売当初から高い評価が寄せられた。デジタル録音とは思えない大迫力の爆発するオケが収められている。1980年代ではあり得ない鬼気迫る濃密な演奏である。ヴァントらしいスコアから導かれたベートーヴェンの音楽の核心に迫る圧巻の演奏!

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