商品コード:1417-025p[HM] J. P.ランパル(fl) R.ベー(vc)/ C.P.E.バッハ:Fl協奏曲Wq.166, Vc協奏曲Wq.172

[ 1417-025p ] K.P.E. Bach - J.P. Rampal, Robert Bex, H. Dreyfus , Orchestre À Cordes Sous La Direction De Pierre Boulez


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商品コード: 1417-025p

作品名:C.P.E.バッハ:Fl協奏曲Wq.166 | Vc協奏曲Wq.172
演奏者:J. P.ランパル(fl)R.ベー(vc)H.ドレフュス(cemb)P.ブーレーズ指揮o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HMO 530 545
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---濃緑/金2重内溝, 外周3㎝に低いカマボコ, 6時にMade in France, ナイフエッジ厚手, マトリクス:HMO LPL 611 1Y/:HMO LPL 611 2Y, 1964年頃製造分・CIDIS.Phonogram, Antony工場プレス(フランス・ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---表コートペラ, 1/5時に〇Harmonia 〇Mundi, 2時に金ステレオ・シール付, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス・ステレオ最古)
トピックス:【ステレオは初入荷の希少プレス!】---1963年12月27-29日パリ・ Studios Barclay-Hoche Enregistrements・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師: Daniel Madelaine, プロデューサー:Jean-Pierre Dautel / Robert Bex, 美術監督:Stéphane Caillat, 編集/カッティングマスター:Francine Peiffer, フランスでは1964年Harmonia Mundi.S.A.によりコピーライト登録・同年仏Harmonia Mundi:HMO 30545/HMO 530 545(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, ステレオは初入荷の希少プレス, 仏Harmonia Mundiレーベルは1980年代録音でも自然な音質で1970年代録音と同等であり、ほとんど年代を気にする必要がないレーベルであり1980年代らしい秀演が多いレーベルである

商品詳細:C.P.Eバッハと省略されるカール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714~1788)はヴァイマル生まれの大バッハの最初の妻マリア・バルバラとの間にもうけた次男。名付け親となったのは、父の友人ゲオルク・フィリップ・テレマンであった。1740年よりフリードリヒ大王の宮廷音楽家として仕え、1767年テレマンの後任としてハンブルクの教会総監督に。ギャラント様式や多感様式を追究して、古典派音楽の基礎を築き、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンやベートーヴェンにも影響を与えた。息子達の中では最も多くの作品と名声を残した。生前は父のヨハン・ゼバスティアンよりも有名で、ヨハン・クリスティアンと同様に世俗的な成功を収めたが、本人は父の指導があったからこそ自分が成功することができたと訴え続けた。その意味においては、初期のバッハ神話を創り出した張本人であったと言える。 ハンブルクで亡くなった為「ハンブルクのバッハ」などとも呼ばれる。モーツァルトは、カール・フィリップ・エマヌエルについて「彼は父であり、われわれは子供だ」と言っている。大バッハのフルート・ソナタのうち、《ト短調》BWV1020と(有名なシチリアーナのある)《変ホ長調》BWV1031の2つは、明らかにギャラント様式が見て取れることから、偽作説が濃厚であり、真の作者として、しばしば成人前のカール・フィリップ・エマヌエルの名が持ち出される。C.P.Eバッハの作品ではFl協4曲、Vc協が3曲あり、ここではその中から1曲ずつ選曲。Flはランパル、VcがR.ベー、指揮がブーレーズというのも面白い。1964年頃のプレスで音質も非常に良く、ソロの熱演が聴きもの。オケも力強く熱気をはらむ。耳にパーンと飛び込んでくる骨太の音が印象的。仏プレスなので安心。何方もH.ドレフュス(cemb)が参加。

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