商品コード:1417-028[HM] レ・ミュジシャン/ シューベルト:弦楽三重奏曲1番D.471, 弦楽三重奏曲2番D.581, アルペジョーネとソナタD.821

[ 1417-028 ] Schubert - Régis Pasquier, Bruno Pasquier, Roland Pidoux, Jean-Claude Pennetier – Trio À Cordes En Si Bémol Majeur / Sonate Pour Arpeggione & Piano En La Mineur


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1417-028

作品名:シューベルト:弦楽トリオ1番 D.471, 弦楽トリオ2番 D.581 | アルペジョーネとPfのためのソナタ イ短調 D.821
演奏者:レ・ミュジシャン(J.C.ペヌティエ(pf)R.パスキエ(vn)B.パスキエ(va)R.ピドゥー(vc))
プレス国:フランス, France
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HM 1035
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---黒/銀2本線中黒, 12時に□Harmonia Mundi 渦巻きFRANCE, グルーヴガード厚, マトリクス:HMO 107 LPL2778 1Y 380/HMO 107 LPL2778 2Y 380, 1979年頃製造分・CIDIS.Phonogram, Antony工場プレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---両面コートペラ, リブレット付, 1時に□Harmonia Mundi 渦巻 FRANCE, Ⓟ1980Ⓒなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1980年2月ラジオ・フランス・スタジオ106にてステレオ録音, 録音技師:Jean-François Pontefract, プロデューサー:不明, 1980年Harmonia Mundi s.a.によりコピーライト登録・同年仏Harmonia Mundi:HM 1035(当装丁)にて初リリース, 1980年代録音だが非常に内容が良い, アナログ録音, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+, 仏Harmonia Mundiレーベルは1980年代録音でも自然な音質で1970年代録音と同等であり、ほとんど年代を気にする必要がないレーベルであり1980年代らしい秀演が多いレーベルである

商品詳細:レ・ミュジシャン(Les Musiciens)はHarmonia Mundiにおけるフランスの実力派室内楽アンサンブルの名称である。主なメンバーはレジス・パスキエ(ヴァイオリン)ブルーノ・パスキエ(ヴィオラ)ロラン・ピドゥー(チェロ)ジャン=クロード・ペヌティエ(ピアノ)ミシェル・ポルタル(クラリネット)。他にも「レ・シエクル(Les Siècles)」 や「レ・ザール・フロリサン(Les Arts Florissants)」 など、Harmonia Mundiには同名の名称や「レ・ミュジシャン・ド・リュリ」といった名称を冠した関連アンサンブルも多数存在する。彼らは通常ソリストとして活動するが、特定の録音のために集まった古楽器奏者グループ名であり、Harmonia Mundiの理念は、音楽作品そのものを中心に据えるというものであった。レーベルはスター演奏家よりも作品や様式研究を重視し、ジャケットでも演奏者名を小さく扱う傾向があった。「この作品に最適な演奏家たち」という考え方でクレジットされる場合である。古楽界ではよくある形態であり、専門奏者が録音ごとに集まり、曲目ごとに編成が変わることが普通であった。その為「Les Musiciens」は、完全に固定した組織ではなく、その時代の第一線の古楽器奏者たちによるプロジェクト・チームを意味していると考えるのが正しい見方であり、通常の団体名とは意味合いが異なる。曲や録音により、個人名での参加か、「レ・ミュジシャン」というチームでの参加であるか変わってくる。シューベルトの弦楽トリオ(弦楽三重奏曲)は2つ残されており、どちらも変ロ長調で書かれている。しかし作曲の動機については不明で、このうち第2番(D581)は完全な形で残っているが、第1番(D471)は未完のまま放棄され、第1楽章のみ完成されている。ここでも第1楽章 アレグロのみの演奏。この2曲が現在演奏されることは稀で、録音も非常に少ない。通常アルペジョーネソナタと呼ばれる曲は「アルペジョーネ」と呼ばれるチェロを小ぶりにしたような6弦の弦楽器である。24のフレットを持つなど、ギターの特徴も併せ持つ。この為「ギター・チェロ」という別名でも呼ばれたが、外見はバロック時代のヴィオラ・ダ・ガンバに似ている。シューベルトがこのソナタを発表した1871年には既にアルペジョーネは忘れられた楽器になっていた。したがって現在でも、アルペジョーネが演奏に使われることは殆どなく、このソナタの演奏では、チェロやヴィオラ、コントラバスで代用されることが通例である。CD期になって復元されたアルペジョーネでの録音もある。レ・ミュジシャンによる一貫した雰囲気での演奏は特に録音の少ない2つの弦楽トリオで活かされている。B面のロランド・ピドゥーによるアルペジョーネ・ソナタもなかなかの秀演である。Harmonia Mundiの1980年代録音はメジャー・レーベルの同年代録音に比べ非常に自然な音質で1970年代録音と変わらない!

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