商品コード:1417-031[HM] M.ラリュー器楽Ens. 他 / トリオ・ソナタ集/シュターミッツ, テレマン, クヴァンツ

[ 1417-031 ] Ensemble Instrumental Maxence Larrieu, Stamitz, Telemann, Quantz – Sonates En Trio


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商品コード: 1417-031

作品名:トリオ・ソナタ集/シュターミッツ:トリオ・ソナタ ト長調Op.14-15, テレマン:トリオ・ソナタ ホ短調 | クヴァンツ:トリオ・ソナタ ハ長調, シュターミッツ:トリオ・ソナタ ヘ長調Op.14-1
演奏者:M.ラリュー器楽Ens.(M.ラリュー(fl)A.M.ベッケンシュタイナー(cemb)B.フォンテニー(vc)J.シャンボン(ob))
プレス国:フランス, France
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HMOS 30569
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---農緑/銀2重内溝, センターホール上にSTÉRÉO, 6時にMade in France, 厚手(グルーヴガード以前の厚手盤), マトリクス:HMO 305695 LPL 850 1Y 380/HMO 305695 LPL 850 2Y D1 380, 1965年頃製造分・CIDIS.Phonogram, Antony工場プレス
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---表コートペラ, 11時に□2□30, 1/5時にHarmonia Mundi 1時下にモノラルジャケットに横長金ステレオ・シール付, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1964年頃モノラル/ステレオ録音, 録音場所は不明(おそらくパリと思われる), 1965年Harmonia Mundi s.a.によりコピーライト登録・同年仏Harmonia Mundi:HMO 30569/HMOS 30569(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル! ドイツでリリースされたか不明, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★, 仏Harmonia Mundiレーベルは1980年代録音でも自然な音質で1970年代録音と同等であり、ほとんど年代を気にする必要がないレーベルであり1980年代らしい秀演が多いレーベルである

商品詳細:マクサンス・ラリュー器楽四重奏団(四重奏団):マクサンス・ラリュー(フルート)、アンヌ=マリー・ベッケンシュタイナー(チェンバロ)、バーナード・フォントニー(チェロ)、ジャック・シャンボン(オーボエ)。結成は1961年頃で1963年2月1日にパリのサル・ガヴォーでコンサートデビューを果たした。オリヴィエ・アランは1964 年 2 月 24 日のフランス・フィガロ紙に以下の記事を寄せている--「マクセンス・ラリュー器楽四重奏団は、フランスの若手音楽家の中でも最高峰の才能が到達した、卓越した演奏技術と様式美の好例である。演奏の完成度において比類なき実力を持ち、バロック音楽特有の難しさを熟知している彼らは、ヨーロッパ各地の文献を精力的に探求することで、古楽プログラムの独創性をさらに高めている。」---。録音の大半がERATOだがこれは1枚だけのHarmonia Mundi録音。フルートを中心に置いた室内楽演奏をする団体。ここではHarmonia Mundが得意とするドイツ・バロック系作品を4曲収録。彼らの初期録音である。1960年代のHarmonia Mundi録音はモノラル/ステレオ問わず自然で厚みのある鮮烈な音質が印象的である。録音は1960年代で終了している。それぞれがソリストとして忙しくなったからだろう。これまであまり録音されて来なかったバロック作品を録音・発売した点は仏ERATOと似ている。ただしERATOはフランス寄りの選曲が中心であったが、Harmonia Mundiはドイツ寄りの選曲が中心である点が異なる。器楽奏者はERATOと被ることが多いが、それはクオリティを追求した結果だろう。Harmonia Mundiは1980年代に入ると選曲はワールド・ワイドとなるが、1960年代は音質の点で素晴らしい時代であった。

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