商品コード:1417-035[HM] R.オレグ(vn)/ シューマン:Vnソナタ1番Op.105, Vnソナタ2番Op.121

[ 1417-035 ] Robert Schumann - Raphaël Oleg / Yves Rault – Sonates Violon-Piano Nºs 1 & 2


通常価格:¥ 2,750 (税込)

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商品コード: 1417-035

作品名:シューマン:Vnソナタ集/ Vnソナタ2番Op.121--1. Ziemlich Langsam, Lebhaft-- 2.Sehr lebhaft--3.Leise Einfach-- | --4.Bewegt, Vnソナタ1番Op.105 |
演奏者:R.オレグ(vn)Y.ロール(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HM 489
M/S:ステレオ, stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---黒/銀2本線中黒, 12時に□Harmonia Mundi 渦巻きFRANCE, 2時にMade in Frnca(外周ラウンド), グルーヴガード厚, マトリクス:HMO 489 LPL 5144 1Y 380/HMO 489 LPL 5184 2Y 380, 1979年頃製造分・CIDIS.Phonogram, Antony工場プレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面コート, 1時に□Creations en Val De Charente □Harmonia Mundi 渦巻 FRANCE, Ⓟ1979Ⓒなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1978年11月ステレオ録音, 録音場所不明, 録音技師: Alberto Paulin, プロデューサー:不明, シリーズ:Créations En Val De Charente制作, 1979年Harmonia Mundi s.a.によりコピーライト登録・同年仏Harmonia Mundi:HM 489(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+, 仏Harmonia Mundiレーベルは1980年代録音でも自然な音質で1970年代録音と同等であり、ほとんど年代を気にする必要がないレーベルであり1980年代らしい秀演が多いレーベルである

商品詳細:ヴァイオリンのラファエル・オレグ(1959-)はパリ生まれのヴァイオリニスト。作曲家アレクサンドル・オレグの息子である。7歳でエレーヌ・アルニッツに師事。12歳でパリ音楽院に入学し、ジェラール・ジャリのクラスに所属した。モーリス・クリュの室内楽クラスにも参加。ジュネーブでヘンリク・シェリングに師事して技術を磨き、ベッツィ・ジョラスの音楽分析のクラスを受講し、その後、ロン=ティボー=クレスパン国際ヴァイオリン・コンクールの入賞者(1977年、第3位)であった。ピエール・アモヤル、クリスチャン・フェラス、エマニュエル・クリヴィーヌ、ジャン=ジャック・カントロフらと共演した。この年から国際デビューを果たす。1984年にフォンテーヌブロー音楽学校の教授に任命され、1986年にはフランス人として初めてチャイコフスキー国際コンクールで優勝した(イリヤ・カーラーと同点)。1995年からはバーゼル市立音楽アカデミーで教鞭を執っている。ノイマン、サヴァリッシュ、マゼールら大物指揮者と度々共演。又室内楽にも積極的に参加。これは国際デビュー以前の1978年、最初期録音でデビューLPかもしれない。シューマンという多分にロマンチックな作品を情熱のあるクールな気分に弾いてみせる。全体にさっぱりしているが、薄味ではなく1970年代のフレンチ・スタイルといえるだろう。フランス人がドイツ・ロマン派作品を弾く場合、あまり深刻にならず、スッキリ弾く傾向があるが、オレグもその一人である。シューマンが根底に持つ精神障害の兆候を嫌う傾向があるようである。したがってフランス人のシューマンやシューベルトは良い意味で健康的に感じられる。

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