商品コード:1417-036b[HM] A.ルーサン(vn) J.C.ペヌティエ(pf) / プロコフィエフ:Vnソナタ1番Op.80, 2番Op.94

[ 1417-036b ] Prokofiev - Annick Roussin & Jean-Claude Pennetier – Sonates Pour Violon Et Piano Nos. 1 &2 / Sonatas For Violin And Piano Nos. 1 & 2


通常価格:¥ 5,500 (税込)

¥ 5,500 (税込)      

数量

商品コード: 1417-036b

作品名:プロコフィエフ:Vnソナタ集/Vnソナタ1番Op.80 | Vnソナタ2番Op.94
演奏者:A.ルーサン(vn)J.C.ペヌティエ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HMC 5154
M/S:ステレオ, stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---ツヤ黒/銀2本線中黒, 12時に□Harmonia Mundi 渦巻きFRANCE, 2時にMade in Frnca(外周ラウンド), グルーヴガード厚, Ⓟ1986, マトリクス:328 5154 A Polygram/328 5154 B Polygram, 1995年頃製造分・CIDIS.Phonogram, Antony工場プレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面コート, 1時に□Creations en Val De Charente □Harmonia Mundi 渦巻 FRANCE, Ⓟ1986Ⓒなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1985年5月フランス・アルル地方・St.Martin du Mējan Arles・メジャン礼拝堂でのステレオ録音, シリーズ:Créations En Val De Charente制作, 協賛:Action Musicale - Philip Morris, 録音技師: Jean-François Pontefract, プロデューサー:不明, 1995年Harmonia Mundi s.a.によりコピーライト登録・同年仏Harmonia Mundi:HMC 5154(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷の2度目の希少タイトル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+, 仏Harmonia Mundiレーベルは1980年代録音でも自然な音質で1970年代録音と同等であり、ほとんど年代を気にする必要がないレーベルであり1980年代らしい秀演が多いレーベルである

商品詳細:この録音はHarmonia Mundiの中でも特別の米国の世界最大級のたばこメーカーである「フィリップ・モリス」がスポンサーになりCréations En Val De Charenteシリーズにて1985年フランス・アルル地方にある8世紀に建造された古い教会であるメジャン礼拝堂で行われた。女性ヴァイオリン奏者のアニック・ルーサン(1959-)はパリ国立音楽院でミシェル・オークレールに師事し、1977年にヴァイオリンと室内楽で第1位を獲得した。ルーサンは1979年ロン=ティボー国際コンクール、1980年ジュネーブ国際コンクール、1982年チャイコフスキー国際コンクールでグランプリを受賞した後、世界中でソリストとしてのキャリアをスタートさせた。ルーサンはヴァーツラフ・ノイマン、ジョン・ネルソン、シャルル・デュトワ、パスカル・ヴェロ、マルチェロ・ヴィオッティ、アントネッロ・アレマンディ、シャルル・ブリュック、カール・アントン・リッケンバッハ、セルジュ・ボード、ロベルト・ベンツィ、ミシェル・プラッソンなどの指揮者とも共演し、多くの名門オケと共演している。彼女はソリストとしてのレパートリーに加え、室内楽のレパートリーも有している。フランス(プラード音楽祭、リヨン音楽祭など)をはじめ、アメリカ、日本、フィンランド、イタリア、ドイツなど、数多くの音楽祭に出演し、ジャン=クロード・ペネティエ、ミシェル・ダルベルト、クリスチャン・イヴァルディ、ジャック・ルーヴィエ、ジョセフ・シルバースタイン、ジェラール・プーレ、レジス・パスキエ、ヴァディム・レーピン、ブルーノ・ジュランナ、タベア・ツィンマーマン、フィリップ・ミュラー、シャウナ・ロルストン、パトリック・ガロワといった著名な音楽家たちと共演している。2018年からアルフレッド・コルトー音楽院の教授を務めている。ソリストとして活動の最盛期に入った頃の代表的な録音の一つである。共演のHarmonia Mundi専属のジャン=クロード・ペヌティエとの緊密なアンサンブルが高い評価を受けている。ルーサンはこのロシア作品を敢えてロシア系色を無視してフランス的な透明感の高い音で綺麗に演奏している。線の美しさが何より特徴的で、ペヌティエの知的なピアノがさらにフランス的な気分を助長させている。特に不気味な雰囲気のVnソナタ1番が夢幻性を感じさせる美演であり、詩情さえ感じさせている。ロシア系奏者とは反対の表情である。若い奏者ゆえにこのような大胆な革新的な演奏が可能なのだろう。

A.ルーサンの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog