商品コード:1417-046[HM] M.ブルグ(ob) / デュティユー:Obソナタ, ブリテン:6つのメタモルフォーゼOp.49, プーランク:Obソナタ, ヒンデミット:Obソナタ

[ 1417-046 ] Maurice Bourgue, Colette Kling / Dutilleux, Britten, Poulenc, Hindemith – Maurice Bourgue, Hautbois


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商品コード: 1417-046

作品名:Obソナタ集/A.デュティユー:Obソナタ, ブリテン:無伴奏obのための「オウィディウスによる6つのメタモルフォーゼ」Op.49(全6曲) | プーランク:Obソナタ, ヒンデミット:Obソナタ(1938)
演奏者:M.ブルグ(ob)C.クリング(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HMO 34902
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 目立たないダイモ・テープ貼りあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---農緑/銀4本線ORTF内溝, センターホール上にPremiers Sillons, グルーヴガード厚, Ⓟ1983, スタンパー/マトリクス:HMO 34902 LPL 771 1Y 380/HMO 34902 LPL 771 2Y 380, 1969年頃の製造・CIDIS.Phonogram, Antony工場プレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---表コートペラ, 11時にPremiers Sillons ORTF, 1時にGravure Universelle(モノラル/ステレオ共用), ペラリブレット付, 表記されたジャケット番号:HMO 30902(モノラル/ステレオ共用), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】--1969年またはそれ以前のフランス国立放送局 (Office de Radiodiffusion-Télévision Française (ORTF))・ Studio 105でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Guy Chesnais, プロデューサー:Philippe Pélissier, プロデューサー助手: Jean-Jacques Normand, 1969年Harmonia Mundi s.a.によりコピーライト登録・同年仏Harmonia Mundi:HM 30902/HM 34902(当装丁)にてORTFシリーズとして初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 初入荷の希少タイトル!, あまりはっきり分離するステレオではないがステレオ確認済み, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★, 仏Harmonia Mundiレーベルは1980年代録音でも自然な音質で1970年代録音と同等であり、ほとんど年代を気にする必要がないレーベルであり1980年代らしい秀演が多いレーベルである

商品詳細:1969年頃フランス国立放送局 (Office de Radiodiffusion-Télévision Française (ORTF))・ Studio 105で行われた録音。近代作品のオーボエ・ソナタを4曲収録したLP。楽器はもちろんモダン・オーボエである。オーボエ奏者モーリス・ブルグ(1939-2023)は南フランス・ プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール・アヴィニョンの生まれ。パリ国立高等音楽院でエティエンヌ・ボードのオーボエクラスとフェルナン・ウブラドゥの室内楽クラスで学んだ。 1958年にオーボエで一等賞、1959年に室内楽で一等賞を獲得した。その後、 1963年のジュネーブ、 1965年のバーミンガム、1967年のミュンヘン、 1968年のプラハ、1970年のブダペストなどの国際コンクールで一等賞を受賞した。モーリス・ブルグは1967年にシャルル・ミュンシュによってパリ管弦楽団に招かれ、1979年まで首席オーボエ奏者を務めた。同年、彼はパリ音楽院のオーボエ教授に任命され、1992年までその職を務め、その後ジュネーブ音楽院のオーボエ科を引き継ぎ、2011年までその職を務めた。20世紀後半のフランス・オーボエ界を代表する奏者として高く評価された。明るく輝かしいのに硬くならず、透明で歌心に富む音でモダン・オーボエの持つ輝かしい音を最大限に引き出すことが出来たオーボエ奏者である。ブルグの音について最もよく語られるのが、透明で澄み切った響きである。音の輪郭が明瞭でありながら柔らかさを保っている美しい音色を持ってる。ドイツ系奏者に多い重厚で暗色系の音とは対照的で、音が前へ自然に飛び出すフランス派の重鎮である。音の繋がりが滑らかで長い旋律でも息苦しさがないという特徴がある。ニューヨーク・タイムズ紙はブルグの演奏を「大胆で、エレガントで、鋭い」と評している。ここでは近代曲ばかりだが、それでもブルグの音の素晴らしさに聴き入ってしまうところがある。感情過多ではないが歌わせるタイプのスタイル。同じくフランス派のピエール・ピエルロが有名だが、優雅で端正なピエルロに比べ、明晰さと歌心の均衡が理想的という違いがある。上手さで聴く者を虜にする名人オーボエ奏者!

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