商品コード:1417-055t[ETERNA] H.コッホ/ ハイドン:オラトリオ「天地創造」Hob.XXI-2

[ 1417-055t ] Haydn ‎– Die Schöpfung Oratorium


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商品コード: 1417-055t

作品名:ハイドン:オラトリオ「天地創造」Hob.XXI-2(全曲)/--Erster Teil: Nr. 1-8--Erster Teil: Nr. 9-13-- Zweiter Teil: Nr. 14-19-- | --Zweiter Teil: Nr. 20-28--Dritter Teil: Nr. 29--Dritter Teil: Nr. 30-34
演奏者:H.コッホ指揮ベルリン放送so./ベルリン放送大cho/ドイツ放送ソリスト協会cho. I.ヴェングロル(s)G.ウンガー(t)T.アダム(bs) R.ケブラー(cemb)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 205-6
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:第3面9時の曲間に小5回出る点→7
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのステレオ第2版/EDの最初】---ED黒/銀, グルーヴガード厚, マトリクス:825 205-1A/825 205-2A---以降省略, Time Code:E0 W-X/E0 W-X---以降省略, 1974年頃の製造分, ED前レーベル存在する(特殊番号・825 012-3)
ジャケット:【旧東ドイツでのステレオ第2版/EDの最初】---ED見開両面紙W, 1時にETERNA EDITION, リブレット付き, ジャケ裏年号:Ag 511/01/74(EDの最初)
トピックス:1960年8月9-22日頃旧東ベルリン・DDRラジオ放送局(Rundfunk der DDR)・フンクハウス・ナレパシュトラッセ--Saal 1, Funkhaus Nalepastraße, Berlin, , ・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Klaus Strüben, プロデューサー:不明, 1961年頃VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:820 205-6(モノラル), ステレオ:825 012-3(特殊番号・濃緑白葉/黒レーベル・フラット盤・箱入り)にて初リリース→1974年にハイドン・エディションに採用されステレオのみ825 205-6でED発売(当装丁)にて再リリース, しかし1974年コッホは同じオケとED用の2回目録音を行い1974年1-2月に別の歌手を集め同じオケと826 746-7でED再録音している, 2回目録音は1976年にEDで初リリースされた, その為825 205-6(初回録音のED)と826 746-7(2回目録音ED)が1976年時点で2種存在し混乱を招いている, 825 205-6は初回録音のステレオ第2版(ED用), これは初回録音のステレオ第2版でハイドンEDの最初の版, 初回と2回目は歌手が異なるのですぐに判別がつく, 1974-5年の間は当盤は唯一のハイドンED盤であった, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ハイドンがヘンデルのメサイアに刺激を受け、触発されて書いた「天地創造」は、オラトリオの中でも傑作に数えられる。過去には、重厚さを売りにした録音が大半だった。東独の合唱指揮の名匠ヘルムート・コッホは2回この曲を録音。2回目はハイドンEDのための1974年録音。殆どの方は2回目を唯一の録音と勘違いされたと思われる。同じオケと合唱団と2度の録音は紛らわしい。1960年8月のこの初回録音は一度聴いたら演奏のクオリティと音質の凄さに驚かれることだろう。 これは1960年初回録音が1974年になってハイドン・エディションに採用された為、ステレオ・テイクがED化された番号が825 205-6である。当初ステレオは箱入りで825 012-3という番号で少数リリースされた希少盤である。2回目録音は歌手が異なるのでわかるが、同じ1974年に1960年初回録音のステレオがEDとして発売された為かなり混同を招いている。2回目録音の発売は1976年茶系デザインのWジャケット2枚組で発売された。レコード番号は勿論異なるがジャケデザインも全く違うのですぐ分かる。同じ指揮者の同じ曲が同じ年に2種発売された。内容は初回録音が当然良い!

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