商品コード:1417-058t[ETERNA] G.ヘルビヒ指揮 K.ズスケ(vn)/ ハイドン初期交響曲集 1&2(完結)/交響曲4~10番

[ 1417-058t ] Haydn, Staatskapelle Berlin, Günther Herbig ‎– Sinfonien Nr.4-10


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商品コード: 1417-058t

作品名:ハイドン初期交響曲集--1+2(完結)/交響曲4番ニ長調 Hob. I:4, 交響曲10番 ニ長調 Hob. I:10, 交響曲5番 イ長調 :5, 交響曲9番 ハ長調 Hob. I:9| 交響曲 6番 ニ長調 Hob. I:6 「朝」, 交響曲7番 ハ長調 Hob. I:7 「昼」, 交響曲8番 ト長調 Hob. I:8 「夕」
演奏者:G.ヘルビヒ指揮ベルリンsk. K.ズスケ(vn)M.シューマン(va)A.タールハイム(cemb)K.トランプ(kb)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 493-4
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---ED黒/銀×2, グルーヴガード厚, マトリクス:826 493-1A/826 493-2A---以降省略, Time Code::K74 W NT/K74 W NT---以降省略, 1974年10月製造のスタンパーによる1974年頃の製造分・ETERNA工場プレス(最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面紙ペラ×2, ETERNA EDITION, ジャケ裏年号:Ag 511/01/74とAg 511/01/75(最古)
トピックス:1973年東ベルリン・イェズス・クリストゥス教会スタジオにてステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben/Eberhard Richter, プロデューサー:Heinz Wegner, コンサルタント:Dr. Gerd Schönfelder, ハイドンEDのための録音, 1974/1975年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年826 493-4(当装丁)にて初リリース, ハイドンの交響曲4-10番は特別なセットではないが交響曲6-8番は赤/昼/夕のタイトルが付く, 何れも1760年代前期の作品で録音は極めて少ない, 地味だがハイドンを得意とするヘルビヒの自然体の演奏は素晴らしく味わい深く爽やか, 連番のこの2枚でG.ヘルビヒ指揮ベルリンsk.のハイドン初期交響曲集は完結する, K.ズスケ(vn)参加!入荷は少ない, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+, 4/5番は2ob/2hrn/弦楽・6-8番はfl/2ob/fg/2hrn/弦楽・9/10番は2ob/fg/2hrn(2fl・fg)/弦楽という小規模な室内オーケストラ構成で管楽器は僅かしか入らない, 録音は少ないがいい曲である

商品詳細:G.ヘルビヒは、ドレスデンpo.と「ロンドン交響曲」93~104番を録音、'76年に6枚のLPで発売された。実はそれ以前の1973年、この初期8曲をベルリンsk.と録音しているが、あまり知られていない。ギュンター・ヘルビヒは1931年ボヘミア・ズデーテン地方の生まれのドイツ人。この地域には元々ドイツ人が多く居住していた。1951年にフランツ・リスト・ヴァイマル音楽大学でヘルマン・アーベントロートに指揮法を師事した。さらにヘルマン・シェルヘンとアルヴィド・ヤンソンスの下で修業を重ね、ヘルベルト・フォン・カラヤンの薫陶も受けた。1956年にヴァイマル歌劇場の楽長に就任した。1966年から1972年にかけてベルリン交響楽団(東ベルリン)の指揮者を務め、1977年に首席指揮者に昇進する。1972年から1977年までドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督に就任した。やがて東ドイツ体制への嫌悪感から、1979年にダラス交響楽団とBBCフィルハーモニックにそれぞれ客演したのを皮切りに、西側への脱出を模索し米国へ脱出した。きめの細かい繊細な音楽を作る。後のロンドン交響曲より馬力がある。1988年から1994年までトロント交響楽団の音楽監督に就任した。1990年代にはイェール大学で指揮法の教鞭を執っている。2001年から2006年までザールブリュッケン放送交響楽団の音楽監督に就任する。国際的には、客演指揮者のスクロヴァチェフスキの知名度の陰に隠れがちであったが、オーケストラビルダーとして同楽団の演奏技術の水準を向上させた功績は大きい。2008年から2010年にかけて台湾の国家交響楽団の芸術顧問、首席客演指揮者を務め、現在は桂冠指揮者。とりわけハイドンやブラームスと相性がよく、速めの快いテンポと自然な情感が際立っている。米国では人気のある指揮者であるのに対して、日本では、これまで3度の来日歴にもかかわらずあまり注目されてこなかった。東欧にはこういうタイプの指揮者が多く、これから十分に注目すべき指揮者。

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