商品コード:1412-011[MUZA] E.オシンスカ(pf) / モーツァルト:Pf協奏曲6番K.238, Pf協奏曲16番K.451

[ 1412-011 ] Mozart, Ewa Osińska, Polish Chamber Orchestra, Jerzy Maksymiuk – Piano Concertos No.6 No.16


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1412-011

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲6番K.238 | Pf協奏曲16番K.451
演奏者:E.オシンスカ(pf)J.マクシミウク指揮ポーランド室内o.
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:SX 2557
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでのオリジナル】---クリーム/紺, 12時に□muzaマーク, 6時にMade in Poland, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:S3X 2557 A-3/S3X 2557 B-3, 1988年頃の製造分(最古)
ジャケット:【ポーランドでのオリジナル】---両面紙ペラ, Ⓟ1988Ⓒなし, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1985年10月8-10日ワルシャワ・ポーランド放送局・STUDIO 2でのデジタル録音, 録音技師:siegbert Ernst, プロデューサー:Leo Dudzik, 1988年頃Polskie Nagrania Muzaによりコピーライト登録・同年MUZA:SX 2557(当装丁)にて初リリース, これはポーランドでの初年度リリース分オリジナル, 初入荷の希少タイトル, レア・デジタル!, デジタル録音だが音質は1970年代ステレオと変わらない, オシンスカのモーツァルト:Pf協奏曲は全2枚と思われる・もう1枚はSX 1954(12/21番), 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:エヴァ・オシンスカ(1941-)はポーランド生まれの女性ピアニスト。ショパン音楽アカデミーでピアノを学ぶ。リシャルト・バクスト、ズビグニェフ・ジェヴィエツキの下で研鑽を積む。その後パリ音楽院でヴラド・ペルルミュテルとスザンヌ・ロッシュに師事し、高等研究を修了した。特にモーリス・ラヴェルの専門家としての卓越した業績により、1972年に賞を受賞した。1968年のアルフレード・カゼッラ国際ピアノ・コンクールに出場。1970年、スペインのハエン国際ピアノ・コンクールで優勝。ポーランド国立放送交響楽団、BBC交響楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、東京交響楽団など世界各国のオーケストラと共演している。パリ時代にハイドシェックとの出会いがあったと思われる。ハイドシェックに請われCASSIOPÉEにショパンだけで14タイトルのLPを残した。ポーランド直系のスタイルにパリ風のエスプリが加わった美しく爽やかな後味が残るスタイル。くどくどせず、しかも聴かせる。パリでは賞賛を持って迎えられ、かのヘンリク・シェリングはオシンスカに1979年8月に手紙を送っている。それがそのままライナーノーツに採用された。オシンスカはハイドシェックが録音をしなかったショパン作品、特に民族色の強いマズルカやポロネーズを担当した。ハイドシェック自身が自分より説得力のある演奏だと認めたからだろう。ポーランドに流れる血脈を超えることができない曲は当然あるのだろう。いかなパリ・スクールでも鍛錬だけでは習得できないものがあることを知っているのだろう。賢い選択であったと思われる。音質は例によって非常に良い。現代に蘇るポーランド・スクール?ハイドシェックの読みは当たり、いかにも本物らしい仕上がりになっている。無理して自身で録音しても評判を落とすだけだったに違いない。MUZAにはCASSIOPÉEの後、1977年から録音を開始、少なくとも2枚のモーツァルト:Pf協奏曲集がある。モーツァルトもオシンスカにとっては地のままに演奏できる曲だったようである。自然体で柔らかな表情がぴったりフィットしている。1997年、オシンスカはポーランド勲章騎士十字章を授与された。

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