商品コード:1412-018t[SUPRAPHON] A.ゲルトレル(vn)/ バルトーク:Vn協奏曲1番BB 48a(Szなし), 2つの狂詩曲Sz.86&Sz.87

[ 1412-018t ] artók, André Gertler, Brno State Philharmonic Orchestra, János Ferencsik – First Violin Concerto / Two Violin Rhapsodies


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商品コード: 1412-018t

作品名:バルトーク:Vn協奏曲1番 BB 48a | Vnと管弦楽のための2つの狂詩曲(原曲VnとPf)~第1番 Sz. 86, ~第2番 Sz. 87
演奏者:A.ゲルトレル(vn)J.フェレンチク指揮ブルノ国立po.
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SUA 10466
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様のモノラル・オリジナル】---青/銀SC, 12時にMade in Czechoslovakia, 9時に▽33, グルーヴガード厚手, マトリクス:A 2517 A A1B/A 2518 C C, Sound recording copyright:IX.(1962), 1962年製造分・(モノラル最古)
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様のモノラル・オリジナル】---見開中入両面コート, ⓅなしⒸ1963, ジャケ裏年号:なし(モノラル最古)
トピックス:1962年ブルノ・the "Stadion" Hall, Brno・でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細:不明, 1963年Supraphon A. S.によりコピーライト登録・同年SUPRAPHONから輸出仕様:SUA 10466(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:SUAST 50466(赤/銀SCレーベル)にて初リリース, 国内仕様:不明/SV 8141にて初リリース, これは輸出仕様の初年度リリース分モノラル・オリジナル, SUPRAPHONは同一番号・同一レーベルで毎年プレスを続けるので初年度製造分は滅多に無いのが実情, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★

商品詳細:アンドレ・ゲルトレル( 1907– 1998)はブダペスト生まれのハンガリー人のヴァイオリニスト。1925年にリスト音楽院に入学してヴァイオリンをイェネー・フバイに師事。ナチス時代にハンガリーを去り、1940年代にベルギーのブリュッセル王立音楽院で教鞭を執った。主要な門人にルドルフ・ヴェルテンが居る。個人的にも親しかったバルトークのヴァイオリン作品の権威として知られている。2つのヴァイオリン協奏曲(《第1番》及び《第2番》)や学生時代の習作を含む、バルトークのヴァイオリン独奏曲を全曲録音しており、《ソナチネ》Sz.55などのピアノ曲をヴァイオリンとピアノのための二重奏曲に編曲して録音したことでも注目される。ヨゼフ・スークとの共演による《44の二重奏曲》Sz.98の録音は、この作品の現在入手可能な音源のうちで最も卓越した解釈と演奏として評価されてきた。バルトークの全集はSUPRAPHONに録音され西側ではERATOから出ている。WESTMINSTERへの録音は全く別の録音で単独である。ベルギーでは恐らくフランコ・ベルギー派の要素を身につけたと思われる。ここでは細身で幻想的な音である、意外な程ツヤのある音を出す奏者で、腕前は超一流だが日本ではメジャーではない。バルトーク作品なら最も信頼のおける録音である。以前6枚組の箱で出た全集は1966年シャルル・クロ・アカデミー・ディスク大賞受賞。この録音も含まれる。SUPRAPHONにはバルトークのVn協奏曲1番とVnと管弦楽のための2つの狂詩曲を1962年頃、Vn協奏曲2番を1965年頃に録音している。

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