商品コード:1412-020n[SUPRAPHON] 石川静(vn) / シベリウス:Vn協奏曲Op.47, ブルッフ:Vn協奏曲1番Op.26

[ 1412-020n ] Sibelius / Bruch, Shizuka Ishikawa, Brno State Philharmonic Orchestra, Jiří Bělohlávek – Violin Concerto / Violin Concerto No. 1


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1412-020n

作品名:シベリウス:Vn協奏曲Op.47-- 1. Allegro Moderato-- 2 Adagio Di Molto |--3. Allegro, Ma Non Tanto, ブルッフ:Vn協奏曲1番Op.26
演奏者:石川静(vn)J.ビエロフラーヴェク指揮ブルノ国立po.
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:1110 2289
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様のオリジナル・タイプ】---青/銀1本線, 12時にMade in Czechoslovakia, グルーヴガード厚手, Ⓟ1979, マトリクス:E 4593 E A/E 4594 C A , 英語表記・輸出仕様, 1981年頃製造分, Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):81.2(1981年2月製造を示す)
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの国内仕様のオリジナル】---両面コートペラ, ⓅなしⒸ1977, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス:1978年6月22-23日ブルノ・the "Stadion" Hall, Brno・でのステレオ録音, 録音技師:Jiří Očenášek, プロデューサー:Jan Vrána, 1979年Supraphon a. sによりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:1110 2289(当レーベル・1979年頃製造分)にて初リリース, これは1981年製造のオリジナルタイプ盤が1979年製造のオリジナルジャケットに入るオリジナルタイプ, SUPRAPHONは同一番号・同一レーベルで毎年プレスを続けるので初年度製造分は滅多に無いのが実情, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:推薦するにあたり、店頭の他のヴァイオリニストの盤をあれこれ聴いてみたが、やはり一頭地抜けていると感じた。清楚で艶っぽいところが他には無い魅力となっている。この盤は日本コロムビアからも発売された石川静を代表するものであり、広く日本人の協奏曲録音の中でも白眉である。ヴィニアフスキ国際コンクール、エリザベート国際コンクール等受賞歴は数知れず。現在も第一線で活躍する彼女の若き日(24歳)の録音である。石川静(1954-)は東京都生まれ。4歳からヴァイオリンを始め、鈴木鎮一に師事し、その後、鷲見三郎に師事する。小学校6年生の1966年、同コンクール東京大会、全国大会で第1位を受賞した。14歳の時、プラハの国際ラジオ・コンクールで優勝。中学校を卒業した1970年、東京芸術大学の客員教授であったマリエ・ホロニョヴァの勧めでチェコスロバキアに留学し、プラハ音楽芸術アカデミーで学んだ。1972年、第6回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで第2位を受賞。その後は1976年エリザベート王妃国際音楽コンクールで第5位。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のソリストとしてデビュー。プラハに在住、ヨーロッパ、日本で演奏活動を行っている。エリザベート音楽大学客員教授。10点近い録音をSUPRAPHONから出している。'97年からは、プラハを本拠とするクーベリック・トリオの一員として室内楽にも積極的に取り組んでいる。また、多忙な演奏活動の合間を縫ってプラハの春国際コンクールや、日本音楽コンクールの審査員も務めている。今なお現役としてチェコ、西欧、日本で積極的な活動をしている誇るべき日本人ソリスト。まず蒸留水のような純度の高い音色が魅力。日本的感性も交え、欧州勢のような力で押すだけでない個性に、近年欧米でも人気が高まっている。石川静はチェコでは名誉市民のような扱いを受けている最も知られた日本人である。

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