商品コード:1412-022n[SUPRAPHON] 石川静(vn)/ チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35, 憂鬱なセレナードOp.26

[ 1412-022n ] Tchaikovsky - Shizuka Ishikawa, Czech Philharmonic Orchestra, Zdeněk Košler


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

商品コード: 1412-022n

作品名:チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35--1.Allegro Moderato-- | --2.Canzonetta. Andante--3.Finale. Allegro Vivacissimo, 憂鬱なセレナードOp.26
演奏者:石川静(vn)Z.コシュラー指揮チェコpo.
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:1110 2460
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様のオリジナル・タイプ】---青/銀1本線, Ⓟ1978, スタンパー/マトリクス:E 4443 A A/E 4444 B A, Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):80.2, 1980年製造分
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様のオリジナル】---両面表コートペラ, ⓅなしⒸ1979, 110 2460という番号は存在せず(最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1978年2月13-17日プラハ芸術家の家・ルドルフィヌム(Rudolfinum)ドヴォルザークホール・SUPRAPHONスタジオ(Stadion Studio)にてステレオ録音, 録音技師:Miloslav Kulhan/Václav Roubal, プロデューサー:Supraphon, 録音監督: Libor Mathauser/Miroslav Venhoda/Zdeněk Zahradník , 編集:Milan Novotný, 1979年Supraphon a. s.によりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:1110 2460(当レーベル・1978年マスター)にて初リリース, 輸出仕様には1979年分存在, これは1980年製造分のオリジナル・タイプ盤が1979年製造分のオリジナル・ジャケットに入る初期盤, 入荷の少ない希少タイトル!, SUPRAPHONは同一番号・同一レーベルで毎年プレスを続けるので初年度製造分は滅多に無いのが実情, 石川静のレア盤!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:日本人で初めてチェコSUPRAPHONレーベルに録音を行い、複数のメジャー協奏曲をシリーズで録音したのは快挙。石川静(1954-)は東京都生まれ。4歳からヴァイオリンを始め、鈴木鎮一に師事し、その後、鷲見三郎に師事する。小学校6年生の1966年、同コンクール東京大会、全国大会で第1位を受賞した。14歳の時、プラハの国際ラジオ・コンクールで優勝。中学校を卒業した1970年、東京芸術大学の客員教授であったマリエ・ホロニョヴァの勧めでチェコスロバキアに留学し、プラハ音楽芸術アカデミーで学んだ。1972年、第6回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで第2位を受賞。その後は1976年エリザベート王妃国際音楽コンクールで第5位。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のソリストとしてデビュー。プラハに在住、ヨーロッパ、日本で演奏活動を行っている。エリザベート音楽大学客員教授。10点近い録音をSUPRAPHONから出している。'97年からは、プラハを本拠とするクーベリック・トリオの一員として室内楽にも積極的に取り組んでいる。また、多忙な演奏活動の合間を縫ってプラハの春国際コンクールや、日本音楽コンクールの審査員も務めている。チャイコフスキーは存在こそ知られていたが現物の入荷は極めて少ない。今なお現役としてチェコ、西欧、日本で積極的な活動をしている誇るべき日本人ソリスト。まず蒸留水のような純度の高い音色が魅力。日本的感性も交え、欧州勢のような力で押すだけでない個性に近年欧米でも人気が高まっている。石川静はチェコでは名誉市民のような扱いを受けている最も知られた日本人である。

石川静の在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   





-会社案内-


-SACD特設ページ-

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog