商品コード:1412-026[SUPRAPHON] ドヴォルザークQt. J.コドウセク(va) / ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲3番Op.97, 糸杉~1番&2番, 8番&9番, 11番

[ 1412-026 ] Dvořák, Dvořák Quartet, Josef Koďousek ‎– String Quintet In E Flat Major / "Cypresses"


通常価格:¥ 4,950 (税込)

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商品コード: 1412-026

作品名:ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲3番Op.97--1.Allegro Non Tanto-- 2.Allegro Vivo--3.Larghetto-- | --4.Allegro Giusto, 糸杉(弦楽四重奏曲編曲版・全12曲~5曲)~2番・死は多くの人の心をとらえる, ~8番・せせらぎに沿った森で, ~1番・ 私は甘い憧れに浸ることを知っている, ~9番・おお、ただ一人の愛しい人よ, ~11番・この地にさわやかな西風が吹き
演奏者:ドヴォルザークQt. J.コドウセク(va)
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SUAST 50684
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様ステレオ・オリジナル】---赤/銀SC逆内溝, 12時にMade in Czechoslovakia, グルーヴガード厚, Ⓟ1965, スタンパー/マトリクス:E 615 B A/E 616 C A, Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):なし, 1965年頃の製造分(ステレオ最古)
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様のステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 小型金ステレオシール付き, ⓅなしⒸ1965, ジャケ裏年号:なし(ステレオ最古)
トピックス:1965年頃プラハ・ドモヴィナ・スタジオにてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Miloslav Kulhan, プロデューサー:Dr. Eduard Herzog, 編集/カッティングマスター:Miloslav Kulhan, 1965年Supraphon A. Sによりコピーライト登録・同年SUPRAPHONから輸出仕様:SUA 10684/ SUAST 50684(当装丁)にて初リリース, 国内仕様:?/SV 8305(赤/銀三角ステレオレーベル)にて初リリース, これは1965年頃の製造のオリジナル, SUPRAPHONは同一番号・同一レーベルで毎年プレスを続けるので初年度製造分は滅多に無いのが実情, 大推薦盤!ドヴォルザークQt.は弦楽五重奏曲の全3曲を録音している(SUAST 50186(1番)/SUAST 50042→SUAST 50186(1番)/SUAST 50684(3番)), ドヴォルザークQt.の弦楽四重奏曲は2曲(8/10番)だけと思われる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ドヴォルザークに弦楽五重奏があることは、あまり知られていない。これは3曲ある中の第3番。1893年の作品。アメリカ滞在中にニューヨークで初演。前年に新世界交響曲を初演していた。それだけに、大変充実した内容を持つ。冒頭にスラブ的郷愁感を誘う温かいメロディーがあり、希望に溢れた味わい。作曲者の名を冠したドヴォルザークQt.の演奏は、その名に恥じない息の合ったアンサンブルと充実した内声。何より、滑らかで爽やかな音色が魅力。「糸杉」は当時プラハで出版されていたモラフスキーの詩集「糸杉」を題材とした18曲の歌曲集。当時24歳だったドヴォルザークが書いた歌曲集「糸杉」は、友人の作曲家のカレル・べンドルに献呈されたが、余り評価をされなかったので、後に改定を加えて「4つの歌 作品2」「愛の歌 作品83」の別の歌曲に編曲。更に歌曲集の作曲から22年後、46歳となったドヴォルザークが弦楽四重奏用に編曲した12曲がこの弦楽四重奏曲編曲版「糸杉」である。ここでは盤面の都合から12曲中の5曲(2/8/1/9/11番)だけを録音している。1曲は3分程度の短い曲なのだがどれも美しい旋律を持ち、ドヴォルザークらしさが溢れる名作なのである。正直12番の「アメリカ」の次に聴きたいドヴォルザークの弦楽四重奏曲編曲の知られざる名作である。全12曲は1973年DGG録音のプラハQt.まで待たねばならない。それは単売は存在せず、5曲だけでもドヴォルザークQt.で楽しんでいただきたい。すこぶる高い芸術性とスラヴ魂を感じられるはず。隠れた名曲とはまさにこの弦楽四重奏曲編曲版「糸杉」!弦楽五重奏曲3番も滅多に演奏されない良い曲である。このLPは室内楽ファンには超お薦め!演奏のドヴォルザークQt.は1951年にプラハで結成された団体で第1Vn:スタニスラフ・スルプ、第2Vn:イジー・コラージ、Va:ヤロスラフ・ルイス、Vc:フランティシェック・ピシンガーの4人。全員がモラヴィアpo.のメンバーであった。特にドヴォルザークの作品に力を入れた。しかし念願であったドヴォルザークの弦楽四重奏曲の録音は数曲に留まっている。しかし彼らはドヴォルザーク:弦楽六重奏曲も録音している。弦の国チェコらしい滑らかな音色が全体を包む温かい響きがドヴォルザーク作品にぴったりと合う。ドヴォルザークQt.は弦楽五重奏曲の全3曲を録音している(SUAST 50186/SUAST 50186/SUAST 50684)

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