商品コード:1412-027n[SUPRAPHON] スーク・トリオ/ ドヴォルザーク:Pf三重奏曲3番Op.65

[ 1412-027n ] Dvorak, Suk Trio ‎- Piano Trio No. 2 In F Minor Op. 65


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商品コード: 1412-027n

作品名:ドヴォルザーク:Pfトリオ3番Op.65/--1.Allegro Ma Non Troppo--2.Allegretto Grazioso-- | --3.Poco Adagio-- 4.Allegro Con Brio
演奏者:スーク・トリオ(J.パネンカ(pf)J.スーク(vn)J.フッフロ(vc))
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SUAST 50817
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様ステレオ・オリジナル・タイプ】---赤/銀SC逆内溝, 12時にMade in Czechoslovakia, グルーヴガード厚手, Ⓟ1967, マトリクス:A 867 K D/A 868 J A, Manufacturing date code(実際に製造された年/月を示す・ない場合はcopyright year codeと同年):68.2, 1968年製造分
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様ステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 小型金ステレオシール付, ⓅなしⒸ1967, ジャケ裏年号:なし(ステレオ最古)
トピックス:1967年又はそれ以前・プラハ・ドモヴィナ・スタジオにてモノラル/ステレオ初回録音), 録音技師:Josef Platz, プロデューサー:Miroslav Venhoda, ライナーノーツ:Dr. Kamil Slapak, 1967年頃Supraphon a. sによりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:SUA 10817/SUAST 50817(当装丁・Manufacturing date code:67.2・当ジャケット入り)にて初リリース, 国内仕様はSV 8419-20(2枚組・3曲入り)にて初リリース?・国内仕様のモノラル番号不明, これは1968年製造のステレオ・オリジナル・タイプ盤が1967年製造のステレオ・オリジナル・ジャケットに入る初期盤, ジャケットには2番とあるがへ短調Op.65(1883)は現在3番, スーク・トリオはその後1976年と1983年に2回目/3回目録音を行った, 毎年のように同じ装丁でプレスを繰り返すSUPRAPHONでは初年度プレスに当たる確率は小さい, 数年落ち程度はほぼオリジナルと同等といえる!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ドヴォルザーク等のスラブ系音楽に関して、Sup社の信頼度は高い。スーク・トリオは、VnのJ.スークに、ピアノにパネンカ、Vcにフッフロと、それぞれが大物ソリスト達で構成されたチェコの英雄達によるユニット。この曲のように、ややマイナーなスラブ色の強い曲は、彼らでなければ…と思う。1967年プラハにて録音。4曲あるピアノ・トリオの第2番(現在3番)。ヘ短調のこのマイナー曲も、彼らの手によって、存在感を増してくる。大変、熱のこもった力演に、聴く方も背筋を伸ばされる。スーク・トリオは1951年にチェコ・プラハで結成され1990年に解散したピアノ・トリオ。メンバーはピアノ:イジー・フビチュカ、ヴァイオリン:ヨセフ・スーク(1929 - 2011)、チェロ:サシャ・ヴェチュトモフ。メンバーはスーク以外交代し、ピアノはヤン・パネンカ( 1922 - 1999)に、チェロはヨゼフ・フッフロ(1931-2009)に交代した。スーク=パネンカ=フッフロの3人時代が最も録音が多い。LP録音の大半が後期メンバーである。1980年代までは活動していたと思われる。今となっては全員亡くなってしまった。3人共にチェコ生まれの音楽家であり、それぞれがソリストとして大きな名声を博した音楽家たちである。米国に代表される音楽ビジネスを主体としたトリオとは一線を画す、純粋に音楽の愉しみを与えてくれる団体であった。1970年代に入ると、スーク・トリオのような団体は絶滅危惧種となってしまう。その危惧は的中し、1970年代に立ち上がった団体にもはやスーク・トリオのような音楽性を感じることはなかった。1958年、彼らはドイツDGGのためにドヴォルザークの「ドゥムキー」を録音した。これは同レーベル史上初のステレオ録音となった。彼らは偉大なピアノ三重奏曲のほとんどを演奏し、海外ツアーや録音も積極的に行った。彼らはディスク・グランプリを含む数々の賞を受賞した。SUPRAPHONにはチェコ・トリオという古い団体もあるが、スーク・トリオもSUPRAPHONを代表するピアノ・トリオである。何よりヴァイオリンのヨセフ・スークの音楽性に拠る所が大きい。音楽性の点では当時から第一級の実力を持った団体であった。ドヴォルザーク作品の演奏は絶対的信頼感が強い!

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