商品コード:1412-063t[HELIODOR] ウィーン・コンツェルトハウスQt. G.ワイス(vc) / シューベルト:弦楽五重奏曲Op.163

[ 1412-063t ] Schubert, Vienna Konzerthaus Quartet – C Major Quintet Opus 163


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商品コード: 1412-063t

作品名:シューベルト:弦楽五重奏曲Op.163/--1.Allegro Ma Non Troppo-- 2.Adagio-- | --3.Scherzo-- 4.Allegro
演奏者:ウィーン・コンツェルトハウスQt. G.ワイス(vc)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:HELIODOR
レコード番号:479 020
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---アズキ/金天使ALLE内溝, センターホール上にWESTMINSTER-SERIE, 3時に▽M33, フラット重量, Made in Germanyの刻印, マトリクス:479 020 A/479 020 B, Time Code:G9 C/G9, 1959年7月/1959年7月製造のスタンパーによる1959年製造分・DGGプレス(ドイツ最古), 青ピンクレーベル存在しないと思われる
ジャケット:【ドイツでのオリジナル・タイプ】---両面半ツヤペラ, 5時にWestminster-SERIE マーク, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:1/62
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1950年ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルトザールでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1951年にWestminster Recording Co. Incによりコピーライト登録・同年WESTMINSTER:WL 50-33(緑/銀レーベル・フラット盤・厚紙ジャケット入り)にて初リリース→1956年頃XWN 18265に変更される, ドイツでは1959年Heliodor :479 020(当装丁・ジャケット裏:7/59のジャケット入り)にて初リリース, これは1959年製造のドイツ・オリジナル盤が1962年1月製造のオリジナル・タイプ・ジャケットに入るほぼオリジナル, 入荷の少ない希少タイトル!フランスでは1952年頃Ducretet Thomson:LPG 8335にて初リリース(高額), Westminster音源をDGGの音質で聴ける理想的プレス!英国ではNIXA:WLP 5033, 年代不明だがPreiserreに再録音しPreiserrecords:PR 3109でリリースされた, ウィーン・コンツェルトハウスQt.は1950-53年にシューベルトの弦楽四重奏曲全15曲と弦楽五重奏曲を録音, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+

商品詳細:WESTMINSTERの中でも最初期1950年録音、1951年の発売。WL 50-33が米番号、その後XWN 18265でもRIAAカーブで出た。どちらも一長一短。ガラスで引っ掻いたようなWLと、何処か物足りないXWN。その両方の難点を解決するのがこのHeliodorプレス。欠点はプレスが少なく高額な点。ウィーン風味の最も濃厚なこの演奏は、潤いのある音でなければ意味がない。しっとりと濡れた穏やかな空気感と、リアルな臨場感、その両方を併せ持つ夢のモノラル・プレス。ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団はウィーン交響楽団の第1ヴァイオリン奏者の一人アントン・カンパーを中心として結成された弦楽四重奏団。1934年、当時ウィーン交響楽団のメンバーだったアントン・カンパー(第1ヴァイオリン)とフランツ・クヴァルダ(チェロ)を中心にカンパー=クヴァルダ四重奏団として結成された。他のメンバーはカール・マリア・ティッツェ(第2ヴァイオリン)、エーリヒ・ヴァイス(ヴィオラ)。ただし、1937年から1938年までにメンバー全員がウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に移籍した。ウィーン交響楽団は1900年、フェルディナント・レーヴェによりウィーン演奏協会管弦楽団(Wiener Concertverein Orchester)として設立された。1913年、本拠地をウィーン・コンツェルトハウスとし、1919年、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団と合併、1933年、現在の名称となった。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がウィーン楽友協会大ホール(ムジークフェラインザール)に本拠を置くオーケストラということと対応している。ウィーン国立歌劇場のオーケストラである。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がウィーン国立歌劇場管弦楽団の母体であり、歌劇場付き団体なので、そこから派生した弦楽四重奏団は歌劇場付き派生団体となる。ウィーン交響楽団は民間の市民オーケストラであるのでウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団は市民オーケストラを母体とした団体である。ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団は名称を建物由来としたことでメンバーを変えて、唯一の正当的なウィーン交響楽団の弦楽四重奏団として長年運営されてきた。ウェストミンスター・レーベルに多くの名演を残した。ベートーヴェンは7・8・9・10・12・15番の6曲で全曲録音はしなかった。1952-56年にバリリQt.が全曲録音を行った為である。しかしシューベルトに関しては1950-53年に全15曲と弦楽五重奏曲を録音している。バリリQt.はシューベルトをスコダと五重奏曲「鱒」以外は録音していない。シューベルトはウィーン・コンツェルトハウスQt.の独壇場といえる。瑞々しいウィーン風味で描かれた演奏は今となっては入手の困難な重要な文化遺産である。二度と再現不能な国宝級の演奏であり、ドイツ盤はさほど高額でなくDGGプレスの音で聴ける理想的プレス!

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