商品コード:1410-008p[DF] M.C.アラン(org) / バッハ:Org曲集/トリオ・ソナタ1~6番BWV.525~530, パストラーレBWV.590, 幻想曲BWV.562&572

[ 1410-008p ] Marie-Claire Alain ‎– Sonates Pour Orgue Nos 1, 2, 3, 4, 5, 6 - Pastorale - Fantaisie En Do Mineur Et Sol Majeur


通常価格:¥ 9,900 (税込)

¥ 9,900 (税込)      

数量

商品コード: 1410-008p

作品名:バッハ:Org曲集/トリオ・ソナタ第1番 変ホ長調 B.525, トリオ・ソナタ第2番 ハ短調B.526, トリオ・ソナタ第3番 ニ短調B.527, トリオ・ソナタ第4番 ホ短調 B.528 | トリオ・ソナタ第5番 ハ長調B.529, トリオ・ソナタ第6番 ト長調 B.530, パストラーレ ヘ長調 B.590, 幻想曲 ハ短調 B. 562, 幻想曲 ト長調 B. 572
演奏者:M.C.アラン(org)
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 119-20
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records set
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:第2面2時に極小4回ほど出る点→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤輪青地図内溝, 12時にMade in France, フラット重量, マトリクス:DF 119 1C1/DF 119 2C1・DF 120 1C1/DF 120 2C, Mスタンパー・M6 156427/M6 156408・M6 156409/M6 156410, パテキュラー(Patéculaire)・XPartX 22587/XPartX 22589・XPartX 22590/XPartX 22591, 1957年頃の製造分・4面とも3種併存のPathéプレス(最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面アズキ系クロス紙W(金色文字・サークルあり), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス:1957年頃パリ・Saint-Merryでのモノラル録音, 録音詳細不明, 録音はアンドレ・シャルラン?, 1957年頃Les Discophiles Françaisによりコピーライト登録・同年DF 119-20(当装丁)にて初リリースされた, アランの全曲ではないが一部の初回録音の一つ, 1960年代に入りDF 7300***で再版された, DF番号のオリジナルは初入荷!, 1959年からERATOでの初回全集録音が始まる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★, DF録音は現物で確認した番号では順にDF 119-120/131/136/143/146-7/149-150/193/216の8点11枚で全てと思われる

商品詳細:M.C.アランは、ERATOに全曲録音を1959~1967年にモノ/ステレオ同時発売で完成させ、1978~1980年にもステレオによる2回目の全集録音、1985~1993年にデジタルによる全集録音と計3回もの全曲録音を完成された史上稀なオルガン奏者である。しかしそれ以前、DF社にの録音があったことはあまり知られていない。入荷も少なく、これらは知る人ぞ知る存在であった。他に前奏曲とフーガの小品5曲。DFだけあって、音はさすがに鮮烈。アランの表現力は、ERATOより勝る含みや情緒があり、OrgのLPは星の数ほどあるが、これは特別な演奏。おそらくアンドレ・シャルランによるモノラル録音と思われる。シュヴァイツァーに似たような空気感を纏い詩情溢れるバッハは特別!マリー=クレール・アラン(1926~2013)こそバッハを語るに相応しいオルガン奏者だろう。パリ音楽院でマルセル・デュプレにオルガンを学ぶ。2013年に86歳で亡くなるまでバッハを演奏し続けた偉大なオルガン奏者。これがアランの最初期録音でERATOより遥かに優れた雰囲気で本質に迫る演奏であることに疑いの余地はない。

M.C.アランの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog