商品コード:1410-016[ETERNA] O.スウィトナー / モーツァルト:アイネ・クライネK.525, セレナータ・ノットゥルナK.239, 交響曲29番K.201
商品コード: 1410-016
商品詳細:1968年黒盤(825 222)でも出ているが、1961年発売V字ステレオ・レーベルが初出番号!。825 015は黒盤以前の1960年代初期プレス専用番号である。 スウィトナーの指揮、流麗に軽快に弾む音楽、エテルナサウンドの三者が合体して、思わず体がリズムをとりたくなるような世界が展開する。黒盤も素晴らしい音質であったが、V字ステレオの音はさすがという他ない。ETERNAファン、そしてモーツァルト・ファンにとって宝物になる一枚!V字ステレオの異次元の音質を楽しんでいただければ幸い。過去にV字ステレオが初出と思われていたが濃緑レーベルのV字ステレオが存在することがわかった。それはほとんど幻に近いレーベルで緑白/黒V字Stereoレーベルをステレオ第2版とするのは惜しい。両者は同年発売で同じジャケに入りスタンパーも同様でレーベルのデザイン違いと思われる。V字ステレオ・レーベルが2種存在することになるが何方も超希少盤である。このプレスはふわっと空気中に広がるような、消え入り際の美しさにある。この録音はスウィトナーのモーツァルト録音で最も売れたらしく、プレスの種類が非常に多い。この後1974年頃モーツァルト・エディションに採用され、カップリングを変え、番号も変わって出し直される。1960年の録音、発売された順に825 015(1961年)、825 109(1965年)、825 222(1968年)、826 477(アイネ・クライネ・ナハトムジーク+セレナータ・ノットゥルナ+セレナーデK.101/K.286・1974年ED)以上、この3曲の経路を辿った。古いほど価格は上がるが、この最初の番号はバランスの点で申し分ないステレオ・オーディオファイル・プレス。スウィトナーの代表作にしてETERNAを代表する録音でもある。是非一度はお試しいただきたい。この番号はプレスの種類が非常に多いので、世代別に価格を細かく分けている。予算に応じてプレス世代を選べるETERNAのベストセラーLPの一つ!スウィトナーの代表作である。V字ステレオ・レーベルは超が付く希少番号!
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