商品コード:1410-016[ETERNA] O.スウィトナー / モーツァルト:アイネ・クライネK.525, セレナータ・ノットゥルナK.239, 交響曲29番K.201

[ 1410-016 ] Mozart - Staatskapelle Dresden, Otmar Suitner ‎- Eine Kleine Nachtmusik


通常価格:¥ 4,950 (税込)

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商品コード: 1410-016

作品名:モーツァルト:セレナーデ13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525, セレナーデ6番「セレナータ・ノットゥルナ」K.239 | 交響曲29番K.201
演奏者:O.スウィトナー指揮ドレスデンsk.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 015
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A : 黒/金stereoシールの4/3に剥がれがあった為コピーを貼り付けた・剥がせば元の状態が分かる
キズ情報:B面3時方向の端から1cm程に部分ビニール焼けあり・極小レベルで通過音入る・鑑賞に支障はない, 全てのプレスに存在すると思われる, それとは別にB面3時に小8回出る点→6
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのステレオ・第2版】---緑白/黒V字Stereo内溝大ロゴ, フラット重量, スタンパー/マトリクス:ST 0253051/ST 0253052-4, Time Code :B1 -1W/B1 -W E, 面割マトリクス):825 015 A/825 015 B, 1961年2月/1961年2月製造のスタンパーによる1961年頃製造分
ジャケット:【旧東ドイツでのステレオ・オリジナル】---黄色系モーツァルトのイラスト・デザイン折返紙ペラ, 黒/銀Stereoシール付き(一部欠けのためコピーを重ね貼り), ジャケ裏年号・ (285)Bg 067/61(ステレオ・最古)
トピックス:1960年9月ドレスデン・ルカ教会スタジオ((Studio Lukaskirche, Dresden)にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben, プロデューサー:Dieter-Gerhardt Worm, 1961年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:820 222/ 825 015(濃緑白葉Stereo内溝レーベル・フラット盤・当ジャッケット入り)にて初リリース→同年末には825 060(緑白/黒V字Stereo内溝大ロゴレーベル・フラット盤・同一デザインジャケット入り→1965年頃825 109(緑白/黒V字Stereo小ロゴレーベル・グルーヴガード厚手盤・新デザイン・Fūr Dichジャッケット入り裏65)→1968年頃825 222(黒/銀ツヤレーベル・グルーヴガード厚手盤・新デザインジャケット入り裏68)→1971年同一番号・黒/銀レーベル・グルーヴガード厚手盤・新デザインジャケット入り裏71→1974年頃カップリングが変わりEDの826 477(ED黒/銀レーベル)→1982年頃同青/黒レーベル--と変遷する, 緑レーベルのステレオは初入荷(通常あり得ないステレオレーベル)で過去に1度入荷したのみ, V字Stereo自体が希少, 1961年初リリース, ステレオ・オーディオファイル・プレス, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★+

商品詳細:1968年黒盤(825 222)でも出ているが、1961年発売V字ステレオ・レーベルが初出番号!。825 015は黒盤以前の1960年代初期プレス専用番号である。 スウィトナーの指揮、流麗に軽快に弾む音楽、エテルナサウンドの三者が合体して、思わず体がリズムをとりたくなるような世界が展開する。黒盤も素晴らしい音質であったが、V字ステレオの音はさすがという他ない。ETERNAファン、そしてモーツァルト・ファンにとって宝物になる一枚!V字ステレオの異次元の音質を楽しんでいただければ幸い。過去にV字ステレオが初出と思われていたが濃緑レーベルのV字ステレオが存在することがわかった。それはほとんど幻に近いレーベルで緑白/黒V字Stereoレーベルをステレオ第2版とするのは惜しい。両者は同年発売で同じジャケに入りスタンパーも同様でレーベルのデザイン違いと思われる。V字ステレオ・レーベルが2種存在することになるが何方も超希少盤である。このプレスはふわっと空気中に広がるような、消え入り際の美しさにある。この録音はスウィトナーのモーツァルト録音で最も売れたらしく、プレスの種類が非常に多い。この後1974年頃モーツァルト・エディションに採用され、カップリングを変え、番号も変わって出し直される。1960年の録音、発売された順に825 015(1961年)、825 109(1965年)、825 222(1968年)、826 477(アイネ・クライネ・ナハトムジーク+セレナータ・ノットゥルナ+セレナーデK.101/K.286・1974年ED)以上、この3曲の経路を辿った。古いほど価格は上がるが、この最初の番号はバランスの点で申し分ないステレオ・オーディオファイル・プレス。スウィトナーの代表作にしてETERNAを代表する録音でもある。是非一度はお試しいただきたい。この番号はプレスの種類が非常に多いので、世代別に価格を細かく分けている。予算に応じてプレス世代を選べるETERNAのベストセラーLPの一つ!スウィトナーの代表作である。V字ステレオ・レーベルは超が付く希少番号!

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