商品コード:1410-031t[ETERNA] K.マズア/ ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスOp.123

[ 1410-031t ] Beethoven – Missa Solemnis D-dur Op. 123


通常価格:¥ 3,300 (税込)

¥ 3,300 (税込)      

数量

商品コード: 1410-031t

作品名:ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスOp.123/--1. Kyrie-- 2. Gloria-- 3. Credo-- | -- 4. Sanctus-- 5. Agnus Dei
演奏者:K.マズア指揮ゲヴァントハウスo./ライプツィヒ放送cho. A.トモワ・シントウ(s)A.ブルマイスター(a)P.シュライアー(t)H.クリスティアン・ポルスター(bs)G.ボッセ(vn)H.ケストナー(org)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 337-8
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:第1面8時の端から5mm程度に部分ビニール焼けがあり通過時に軽度のシャー音が入るが影響は小さい
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀, グルーヴガード厚手, マトリクス:826 337-1A/826 337-2A---以降省略, Time Code:G73 W NT/G73 W NT---以降省略, 1973年7月/1973年7月製造のスタンパーによる1973年製造分(最古), ノーマル・カップリング
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒系絵画デザイン・両面紙W, Ludwig van Beethoven Gesamtausgabe, カテゴリー: V - 2.24, ジャケ裏年号:Ag 511/01/73(最古)
トピックス:1972年2月7-11日ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Studio Lukaskirche, Dresden, )でのステレオ録音, 録音技師: Claus Strüben, プロデューサー:Eberhard Geiger, 1973年頃VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:826 337-8(当装丁)にて初リリース, 1977年ベートーヴェン大全集(1977・ Ludwig van Beethoven Gesamtausgabe)のための録音, これは旧東ドイツでの初年度リリース分オリジナル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1977年のETERNAの2回目ベートーヴェン全集の為の1972年ドレスデン・ルカ教会スタジオでの録音。カテゴリーは分類VI2.242 Messen。1972年2月、技師シュトリューベンによる録音。これまで、指揮者がマズアという理由だけで軽視されてきたが、さすがにETERNAが総力を挙げて企画し、天才エンジニアの手に掛かった録音は素晴らしい。器楽部、合唱部とも非常に質が高く、特に細部にわたって磨き込まれた合唱は見事。ボッセのソロVnも良い。当時の大物歌手が揃い大勢の音楽家たちがそれぞれドレスデン・ルカ教会へと向かってスタジオに入ったようである。1970年代に入るとETERNAはベルリン、ライプツィヒに多く点在していたスタジオを閉鎖してドレスデン・ルカ教会スタジオへと一局集中した。それだけドレスデン・ルカ教会スタジオはETERNAにとって完璧なスタジオとなり音質の安定化に寄与している。音楽家たちの移動の労力より音質の安定化を最大化した共産国家らしい録音体制をとった。現実の1970年代~1980年代の録音の均質化は目を見張るものがある。スペースに余裕があり、音響特性も素晴らしいルカ教会スタジオでの合唱の録音はシュッツ・シリーズでも証明されているように目を見張る物がある。教会の自然な残響が非常に良い結果を生んでいる。このスタジオ特性こそがETERNAを1970年代最も音の良いレーベルたらしめた最大の理由だろう。中でも合唱の豊かさは特筆される。合唱がメインとなるベートーヴェン:ミサ・ソレムニスなどはこのスタジオが生んだLPといえる。録音技師がシュトリューベンというのもこの録音が肝入りだったことが窺える。

K.マズアの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog