商品コード:1410-035n[ETERNA] S.シュテッキヒト(pf) V.ノイマン / リスト:交響詩「前奏曲」, ハンガリー狂詩曲2番, ハンガリー狂詩曲6番, ハンガリー幻想曲

[ 1410-035n ] Liszt - Siegfried Stockigt, Gewandhausorchester Leipzig, Vaclav Neumann


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商品コード: 1410-035n

作品名:リスト:交響詩「前奏曲」S.97, ハンガリー狂詩曲(管弦楽版)第2番 ニ短調 S.359/2 | ハンガリー狂詩曲(管弦楽版)第6番 ニ長調 S.359/6, Pfと管弦楽のためのハンガリー幻想曲「ハンガリー民謡旋律にもとづく幻想曲」S123
演奏者:S.シュテッキヒト(pf)V.ノイマン指揮ゲヴァントハウスo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 022
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀, グルーヴガード厚手, マトリクス:826 022-1A/826 022-2A (最古), ETERNA録音を示す8***で始まりレコード番号を含む専用スタンパー使用, Time code:J8 W-RU ST/J8 W-RU ST (最古), 1968年9月/1968年9月製造のスタンパーによる1968年製造分(ステレオ最古), V字ステレオは存在せず
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---リストの顔デザイン・長ステレオ折返両面紙ペラ, ジャケ裏年号:(285)Ag 511/02/70
トピックス:前奏曲/ハンガリー幻想曲:1968年2月26日-3月1日, ハンガリー狂詩曲:1968年5月28-30日ライプツィヒ・ハイラント教会( Heilandskirche)にてステレオ録音, 録音技師:Bernd Runge / Claus Strüben , プロデューサー:Reimar Bluth, 編集/カッティングマスター:Annelene Dziengel, 1970年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:826 022(当装丁・ジャケ裏70)にて初リリース, これは1968年9月/1968年9月製造のスタンパーによる1968年製造のオリジナル盤が1970年製造のオリジナルジャケットに入るケースでオリジナル(当アイテム), モノラルは存在しない, 使用楽譜:Peters(ライプツィヒ), Telefunken:SAT 22507からも出ている, 交響詩「前奏曲」のみ825 847(管弦楽曲集)からも出ている, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+, 初年度分のプレスは少ない! 初年度分は特にステレオ・オーディオファイル・プレス!

商品詳細:リストの管弦楽曲4曲入りETERNA録音。初出は1968年の旧スタンパー黒厚ステレオ盤。長ステジャケ入り。黒盤の音質の最もいい時期である。ジャケ裏も2色刷りの旧タイプ。ハンガリー出身のリストは、ノイマンにとっても馴染みの作品。彼のスメタナ同様、郷愁の中にもキリリとしたフォルムが窺える。録音は、B.ルンゲと、シュトリューベンが2曲ずつ担当。ノイマンの節度ある大胆さと、黒厚盤のマッチが素晴らしい。ヴァーツラフ・ノイマン(1920 - 1995)はチェコ・プラハ生まれの指揮者。プラハ音楽院でヴィオラを学ぶかたわら、同時に指揮をヴァーツラフ・ターリヒに学んだ。在学中から音楽院内の弦楽四重奏団でヴィオラ奏者を務めた。1945年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団(以後「チェコ・フィル」と略記)のヴィオラ奏者となる。同じ年に音楽院時代の弦楽四重奏団がスメタナ弦楽四重奏団として正式にデビューした。1947年、当時チェコ・フィルの首席指揮者であったラファエル・クーベリックが急病となり、その代役として指揮者デビューを果たし、これ以後指揮に専念するためスメタナ弦楽四重奏団を退団した。さらに、1948年にクーベリックが共産党支配体制に反発し祖国を離れるとチェコ・フィルの常任指揮者となった。1950年、クーベリックの後任にカレル・アンチェルが就任すると同楽団を離れ、ブルノ交響楽団、プラハ市交響楽団で指揮を執り、その後活躍の場を東ドイツに移す。1957年から1964年までベルリン・コーミッシェ・オーパーの首席指揮者、1964年にはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督およびライプツィヒ市の音楽監督に就任し1968年まで務めた。フランツ・コンヴィチュニーの後任であった。1968年、プラハの春にソヴィエトが介入するとアンチェルはカナダに亡命、ノイマンはその後任としてチェコ・フィルの首席指揮者に就任し、祖国に戻った。ノイマンはこのETERNA時代が彼の黄金期といえる。多くの名演をETERNAに残している。民族的に同じスラヴ系作品であり圧倒的な説得力が感じられる! 中でも長ステレオ・シャケット入りの厚手盤の音質はステレオ・オーディオファイルプレス!

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