商品コード:1410-038t[ETERNA] H.ケーゲル指揮 S.シュテッキヒト(pf) H.オットー(org) / 管弦楽曲集/レズニチェク, モーツァルト, グルック, ボロディン, ヴェルディ 他

[ 1410-038t ] Rundfunkchor Leipzig / Dresdner Philharmonie, Herbert Kegel – Deine Wunschmelodie


通常価格:¥ 2,750 (税込)

¥ 2,750 (税込)      

数量

商品コード: 1410-038t

作品名:管弦楽曲集「あなたの夢のメロディー」/E.N.レズニチェク:歌劇「ドン・ディアナ」~序曲, モーツァルト:モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.618, グルック:歌劇「オルフェオとエウディーチェ」~第2幕第2場 「精霊の踊り」, ボロディン:歌劇「イーゴリ公」~第17曲「だったん人の踊り」 | ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」~第3幕第2場 「わが想いよ 黄金の翼に乗って」, R.アディンセル:英国映画「危険な月光」~劇中曲「ワルシャワ協奏曲」, J.シュトラウス2世:アンネン・ポルカOp.117, メンデルスゾーン:6つの歌 Op. 34~第2曲 歌の翼に, ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」~第1曲「ワルツ」と第5曲「ギャロップ」
演奏者:H.ケーゲル指揮ドレスデンpo./ライプツィヒ放送cho. S.シュテッキヒト(pf)H.オットー(org)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 646
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面4時に微かに~極小で3分程度出る7mmのスレ→6
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル・タイプ】---黒/銀, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:825 646-1C/825 646-2F, Time Code:L73 W NT/A72 W NT, 1973年11月/1972年1月製造のスタンパーによる1973年製造分
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル・タイプ】---ED両面ツヤペラ, ジャケ裏年号:Ag 511/01/74
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1969年ドレスデン・ルカ教会スタジオ( Studio Lukaskirche, Dresden)でのステレオ録音, 録音技師:Eberhard Richter, プロデューサー: Heinz Wegner, 1970年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDrによりコピーライト登録・同年ETERNA:825 646(黒/銀レーベル・Time Code: J0/L0・当デザイン・裏年号Ag 511 / 01 / 70・ジャケット入り)にて初リリース, これは1973年製造分のオリジナル・タイプ盤が1974年製造のオリジナル・タイプのジャケットに入る初期盤, 入荷の少ない希少タイトルであまり知られていないケーゲルの管弦楽曲集, 1970年の初年度分の入荷は少ない!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1969年に当LPのために録音された管弦楽曲集「Deine Wunschmelodie・あなたの夢のメロディー」。指揮は全てヘルベルト・ケーゲル指揮ドレスデンpo.による。曲によりS.シュテッキヒト(pf)---「ワルシャワ協奏曲」、H.オットー(org)--不明、ライプツィヒ放送cho--(だったん人の踊り)、がゲストで参加する。ヘルベルト・ケーゲル(1920 - 1990)はドレスデン生まれの指揮者。幼いうちから聖十字架合唱団の団員となる。初めはピアニストを志すが、第二次世界大戦中に東部戦線で手榴弾の破片を受けて負傷し、指揮に転向した。指揮をアルフレッド・シュティアー、カール・ベーム、作曲をボリス・ブラッハー、パウル・デッサウに師事する。1949年にヘルマン・アーベントロートのアシスタントとしてライプツィヒに招かれ、ライプツィヒ放送交響楽団、ライプツィヒ放送合唱団の指揮者となる。ライプツィヒ放送合唱団は今日でも優秀な合唱団として評価が高いが、ケーゲルはその礎を築いた一人である。1956年のアーベントロートの死去に伴い、1978年までライプツィヒ放送交響楽団の首席指揮者となり、その後ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者となる。日本へは1979年に初来日し、その後も度々訪れている。NHK交響楽団を指揮した演奏記録の一部はCDとして発売されている。ケーゲルはドイツ再統一の直後、1990年に拳銃自殺した。もともと彼は以前から何度か希死念慮を抱いていたと言われているが、統一後に自らの仕事の場所がなくなっていったことへの苛立ち、それによる周囲との不和で鬱状態に陥ったことが原因と考えられている。ケーゲルの未来的で斬新なスタイルは世界中で高い評価を受けている。ETERNAには多くの注目すべき録音を残した。1962年 - 1977年にライプツィヒ放送交響楽団の音楽総監督、1977年 - 1986年にドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めた。この録音は1969年なのでライプツィヒ放送交響楽団時代の録音。ETERNAでの最初の録音が1958年頃のコダーイの10"なのでそれから12年ほど後でシベリウス:交響曲4番のすぐ前という時期である。安易で卑近な「管弦楽曲集」に見られがちのLPだが、内容はケーゲルの特質が凝縮された1枚である。全体に軽快な演奏だがそこにはケーゲルの創意工夫が詰まっており、単純な「管弦楽曲集」ではない点はケーゲルのファンにはすぐに理解されるだろう。モーツァルト:モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.618には合唱指揮者としてのノウハウが見て取れる。

H.ケーゲルの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog