商品コード:1410-040t[ETERNA] H.ボンガルツ/ K.ザンデルリング/ ブラームス:セレナーデ1番Op.11, セレナーデ2番Op.16, 悲劇的序曲Op.81

[ 1410-040t ] Brahms, Dresdner Philharmonie, Heinz Bongartz/Kurt Sanderling, Serenade Nr. 1/2


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1410-040t

作品名:ブラームス:管弦楽のためのセレナーデ全集/セレナーデ1番Op.11 | セレナーデ2番Op.16, 悲劇的序曲Op.81
演奏者:H.ボンガルツ指揮ドレスデンpo.--(セレナーデ), K.ザンデルリング指揮ドレスデンsk.--(悲劇的序曲)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 209~
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのEDオリジナル】---ED黒/銀×2, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1D/2C/1A/2A, 1974年製造分(ED最古), 1番のみモノラル存在する, 1番のみED前(V字ステレオ存在), 2番はEDでオリジナル, ETERNA音源のETERNAプレス
ジャケット:【旧東ドイツでのEDオリジナル】---EDツヤペラ×2, ジャケ裏年号:Ag 511/01/74(ED最古), 1番のみ長ステレオ旧デザイン存在, 2番はEDでオリジナル
トピックス:セレナーデ1番:1960年ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Studio Lukaskirche, Dresden)にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben, プロデューサー:Dieter-Gerhardt Worm, 学術的コンサルタント:Hansjürgen Schaefer(1974年EDからの可能性もあり), 1961年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年モノラル:820 209/ステレオ:825 016(V字ステレオレーベル・フラットプレス・旧デザインジャケ裏( 285 ) Bg 067/61・エンボス加工された銀ステレオシール付き入り)で初リリース(V字ステレオレーベルは過去に1度入しただけの超希少レーベル!(高額))→1974年825 209でブラームスEDとしてED黒/銀レーベル・ED白系のジャケット入りに変更(当アイテム), セレナーデ2番:1961年4月5-7日ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Studio Lukaskirche, Dresden)にてモノラル/ステレオ録音, 1962年モノラルのみ10"・720 155で発売→1971年12"・ステレオが825 867(+ハイドン・黒/銀レーベル・茶系風景写真ジャケット入り)→1974年826 425(EDの当アテム), これは1974年の時点でブラームスEDとなった1番+2番のバラ2枚をセットにした物, ちなみに悲劇的序曲(K.ザンデルリング指揮ドレスデンsk.)は1972年録音で当盤がオリジナル!

商品詳細:1番は1961年にモノラル820 209が発売されて、同年に旧デザインジャケ入りV字ステレオ(825 016)も発売された。1967年ステレオは825 209として黒/銀レーベルになり再リリース。'74年にブラームスEDに採用されEDとして新たなジャケットに入り再リリースされた。セレナーデ2番は同一オケで当初10"・720 155でモノラル発売→825 867→826 425(ED)と変遷し1974年EDで2枚が揃う。ハインツ・ボンガルツは1894年オランダの国境に近い独クレーフェルトに生まれ、ドレスデンpo.の首席を長い間務めた東独の重鎮だが、録音には恵まれず、メジャー曲の録音があまりない。その中でセレナーデの2曲は代表作だろう。ドレスデンpo.の自然体の鳴り方が素晴らしい。有機的で渋い。燻し銀と言われる音はこれのことである。ドレスデンsk.とも異なるこのオケもまたドレスデンの音!ドレスデン・フィルハーモニーo.は1870年に創立された完全に民営の管弦楽団である。勿論ドレスデン市から補助など受けながら運営しているが、中世の宮廷楽団として始まったドレスデンsk.とは設立の意図が完全に異なる団体である。同じドレスデン市にあるので混同しがちだが、ドレスデンsk.が歌劇場を本拠とすることに対し、ドレスデン・フィルハーモニーo.は1987年より、ドレスデン文化宮殿をメイン会場として活動するコンサート用の団体である。歴代の指揮者として、パウル・ファン・ケンペン、ハインツ・ボンガルツ、クルト・マズア、ギュンター・ヘルビヒ、ヘルベルト・ケーゲル、ミシェル・プラッソン、マレク・ヤノフスキらがおり、2004年からラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスが首席指揮者兼芸術監督、2011年から2019年までミヒャエル・ザンデルリングが首席指揮者を務め、2019年からヤノフスキが再び首席指揮者に就任した。ケーゲルとのベートーヴェン交響曲全集もこのオケで録音、ザクセン州立図書館にアーカイヴされている。

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