商品コード:1410-054n[DGG] F.フリッチャイ / ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」, エグモント序曲Op. 84, レオノーレ序曲3番Op.72b

[ 1410-054n ] Beethoven - Dirigent: Ferenc Fricsay / Berliner Philharmoniker – IX. Sinfonie - Egmont-Ouverture - Leonore III


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商品コード: 1410-054n

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」-- 1.Allegro Ma Non Troppo, Un Poco Maestoso--2.Molto Vivace--3. Adagio Molto E Cantabile-- | --4.Presto, 劇付随音楽「エグモント」Op. 84~序曲, レオノーレ序曲3番Op.72b
演奏者:F.フリッチャイ指揮ベルリンpo./聖ヘトヴィヒ聖堂cho. I.ゼーフリート(s)M.フォレスター(a)E.ヘフリガー(t)D.フィッシャー・ディースカウ(bs)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 002-3 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30㎝×2, 箱入り2枚組, 2 single recrds set
評価/レコード:7/5
評価/ジャケット:B : 8時に汚れあり
キズ情報:第1面10時に微かに数回感じる1.5㎝の軽スレ→7, 第3面10時に小5回出る点, 微かに数回感じる7㎜のスレ, 小中30+2+極小3回出る面スレ→6, 2時に小~小中5分程度連続する1㎝+6㎜のスレ→5
レーベルタイプ:【ドイツでのステレオ・オリジナル・タイプ】---チューリップALLE内溝, フラット重量, マトリクス:LAB 0548⁵ 138 002⁵ A/ 138 002B A---以降省略, Time Code:CV L8 1/B L0 S A ---以降省略, 1960年頃製造分
ジャケット:【ドイツでのステレオ・オリジナル・タイプ】---外周5面赤布表赤布貼箱, 6時に白字でSTEREO, リブレット欠, ⓅⒸ不明, ジャケ裏年号:リブなしの為不明
トピックス:1957年12月・1958年1/4/9月西ベルリン・ベルリン・ダーレム・イェズス・クリストゥス教会RIASスタジオ(Berlin-Dahlem・Jesus-Christus-Kirche)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師: Werner Wolf, プロデューサー:Prof. Elsa Schiller, 録音監督:Otto Gerdes, 1958年Deutsche Grammophon Gesellschaft mbHによりコピーライト登録・同年DGG:18 512-13 LPM/138 002-3 SLPM(チューリップALLE内溝・フラット盤・Time Code: H L 8/K 8・K 8/K 8・当箱・裏年号11/58入り)にて初リリース, これはオリジナルの形を持つがTime Code: L8/L0・G0/H0の1960年製造のオリジナル・タイプ盤がオリジナル・タイプ箱に入るケースで2年あとのステレオ・オリジナル・タイプ, 1958年リリース分は滅多にない

商品詳細:赤い布張の箱。第九は数あるが、これも極めて高水準で、大陸的な雄大な演奏。テンポもゆっくりだ。歌手陣も一流どころが揃う。音質もDGGらしく、音楽性の高さを失わない節度のあるステレオ音。この布張箱自体だけでも主張がある。2枚ともフラット盤が初出だが希少。2枚共フラット盤でDGG最高ランクのステレオ・プレス。一連のベートーヴェンの中でも1958年ステレオ最初期録音に当たり、音質だけでなく極めて完成度の高い第九!

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