商品コード:1410-062[DGG] H.v.カラヤン / ブラームス:ハンガリー舞曲5・6・17・3・1・20・19・18番, ドヴォルザーク:スラヴ舞曲1・10・3・16・7番

[ 1410-062 ] Brahms / Dvořák - Herbert von Karajan Und Die Berliner Philharmoniker ‎– Tänze Von Brahms Und Dvořák · Dances By Brahms And Dvořák


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1410-062

作品名:ブラームス:ハンガリー舞曲WoO.1全21曲~8曲)/第5番 Allegro(チャルダーシュ), 第6番 Vivace, 第17番 Andantino, 第3番 Allegretto, 第1番 Allegro molto, 第20番 Poco allegretto, 第19番 Allegretto, 第18番 Molto vivace | ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第1集 Op.46(全8曲)~1番 PrestoOp.46-1, スラヴ舞曲第2集 Op.72(全8曲)~2番 Allegretto Grazioso Op.72-2, スラヴ舞曲第1集 Op.46(全8曲)~3番 Poco Allegro Op.64-3, スラヴ舞曲第2集 Op.72(全8曲)~8番 Grazioso E Lento, Ma Non Troppo, Quasi Tempo Di Valse Op.72-8, スラヴ舞曲第1集 Op.46(全8曲)~7番 Allegro Assai Op.46-7
演奏者:H.v.カラヤン指揮ベルリンpo.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 080 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのステレオ・オリジナル】---チューリップALLE内溝, Made in Germanyの刻印, フラット重量, マトリクス:LAB 0687⁴ 138 080⁴ A WO/LAB 0688³ 138 080³ B WO, Time Code:L9 K/L9 I, ラウンドで幅広レコード番号マトリクスなし, 1959年11月/1959年11月のスタンパーによる1959年頃製造分(ステレオ最古)
ジャケット:【ドイツでのステレオ・第2版】---赤ステレオ・ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:6/60
トピックス:ブラームス:1959年9月24日/ドヴォルザーク:1959年9月21日西ベルリン・ダーレム・イェズス・クリストゥス教会RIASスタジオでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Werner Wolf, プロデューサー:不明, カッティング担当:Werner Wolf, 1959年Deutsche Grammophon Gesellschaft GmbHによりコピーライト登録・同年DGGからモノラル:18 610 LPMにて初リリース, ステレオは1960年2月DGG:138 080 SLPM(チューリップALLE内溝・フラット盤・コンパチシール付き細字ステレオ・ツヤジャケ入り・裏年号2/60)にて初リリース, これは1959年製造のオリジナル盤が1960年6月製造の赤ステレオ第2版ジャケットに入るケースで初年度リリース分ではないが立派な初期プレスである, ブラームス8曲は10"存在・17223 LPE/133 223 SLP(1960年頃リリースと思われる), DGGのステレオ・オーディオファイルLP!

商品詳細:細字ステのフラット盤入りが初出(ジャケ裏2/60)。ブラームスとドヴォルザークの舞曲。多少通俗的な賑やかな曲だが、さすがベルリンフィル、カラヤンの指揮通りに早いパッセージにも安定してついて行っている。この一糸乱れぬオケがこれだけ大規模になると壮観だ。'60年の発売。カラヤン初期コロンビア時代とダブるくらいの時期だけにカラヤン最良の時だ。フラット盤の音が最も良いが希少で高額。カラヤン&ベルリン・フィルによるスラヴ系の2つの有名な舞曲をそれぞれ数曲抜粋して1枚のA面/B面にまとめたLP。A面のブラームス:ハンガリー舞曲集からは 第5番、第6番、第17番、第3番、第1番、第20番、第19番、第18番の8曲(全21曲)が重厚で分厚いスケールによって演奏される。A面に納めるために前もって選ばれた8曲と思われる。B面にはドヴォルザーク:スラヴ舞曲集第1集Op.46(全8曲)~第1番、第3番、第7番の3曲/スラヴ舞曲集第2集Op.72(全8曲)~第2番、第8番の2曲の計5曲が選曲収録されている。こちらもレガート奏法は敢えて封印して切れのあるスピード感の強い演奏がテンポ良く並ぶ。1960年代のカラヤン節とは全く異なる強靭なベルリンpo.のパワーで押し切る形の推進力を前面に出して、各曲ごとにテンポの緩急が印象的な切れ切れの演奏である。メジャー交響曲への前段階として、これらの曲を力試しとして演奏し、カラヤンとベルリンpo.との結束を強める計画であった可能性が考えられる。このLPはカラヤンの録音には珍しい怪演である!

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