商品コード:1410-064t[DGG] E.キーシン(pf) / チャイコフスキー:Pf協奏曲1番Op.23, スクリャービン:4つの小品Op.51, 練習曲Op.42-5

[ 1410-064t ] Tschaikovsky / Yevgeny Kissin, Berliner Philharmoniker, Herbert von Karajan – Klavierkonzert No. 1


通常価格:¥ 11,000 (税込)

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商品コード: 1410-064t

作品名:チャイコフスキー:Pf協奏曲1番Op.23 | スクリャービン:4つの小品Op.51(全4曲)--1.Fragilité--2.Prélude--3.Poème Ailé--4.Danse Languide, 8つの練習曲Op.42~第5曲 嬰ハ短調Op.42-5
演奏者:E.キーシン(pf)H.v.カラヤン指揮ベルリンpo.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:427 4851
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 軽度のシワあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】----青2本線, DIGITAL RECORDING, ブルーライン, 枠内9時にMade in West Germany, グルーヴガード, レーベル記号:GT3, Ⓟ1989, マトリクス:427 485-1 S1= 3 320/427 485-1 S 2 3 20, Time Code:320/320, 1989年頃製造分(ドイツ最古)
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---両面コートペラ, 1時にDIGITAL RECORDING, ⓅⒸ1989, ジャケ裏年号:なし(ドイツ最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル・レア・デジタル!】---1988年12月31日べルリン・ベルリン・フィルハーモニック・ホールで行われたジルベスター・コンサートでのデジタル・ライブ録音, MELODIYA=DGG共同制作録音, 録音技師: Günter Hermanns, プロデューサー: Günther Breest, 録音監督:Michael Glotz, 1989年Polydor International GmbH, Hamburgによりコピーライト登録・同年DGG:427 4851(当装丁)にて初リリース, これはドイツでの初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル・レア・デジタル!アナログ最終期のLP!, MELODIYAのLP番号不明

商品詳細:チャイコフスキーのPf協奏曲1番と言うと最も有名なPf協奏曲の一つであり、多くの名演があるが、今回紹介するこの演奏を思い浮かべる人は少ないかも知れない。LP最後期の'88年カラヤン最後のジルベスター・コンサートのライブ録音、ピアニストは当時17才のE.キーシン。カラヤン/ベルリンpo.の演奏は勿論だが、このピアニストの巨匠然とした演奏には驚かされる。互いが触発され、ライブならではの高揚感が伝わってくる歴史的と言える程の名演。是非御一聴を!初入荷、スーパーレア! これはカラヤンのベルリン・フィルにおける最後の演奏会となった1988年大晦日のライブ録音である。A面は当時17歳のエフゲニー・キーシンが旧ソ連から参加。カラヤンはキーシンのことを「若き天才」と称賛しており、旧ソ連当局がそれに応える形で実現したMELODIYA=DGG共同制作録音である。A面は17歳のキーシンによる煌びやかなテクニックと、最晩年のカラヤンが指揮する重厚なオーケストラが融合した名盤と評価が高い録音である。B面はキーシンのソロでスクリャービンの独奏曲が演奏される。演奏が終わった後カラヤンはキーシンの演奏に感銘を受け、涙を流して抱きしめたというエピソードが残る。「4つの小品」はキーシンの唯一の録音となった。このLPは翌年1989年冬にリリースされたが、カラヤンはLP発売を知ることなく7月16日に81歳で亡くなった。キーシンはこの録音がDGGへの初録音となった。キーシンはこのコンサートを振り返って、「カラヤンが私を若き天才と評したことは、私にとって大きな名誉でした」と述べている。そのほか、このコンサートではプロコフィエフの「古典交響曲」も演奏された。キーシンは前年の1987年ゲルギエフ/ペテルスブルグ・アカデミー交響楽団とチャイコフスキー:Pf協奏曲1番を録音していた。1987年録音はロシア人らしく早めのテンポで荒々しく得意のアクロバティックな演奏に終始した。しかしカラヤンとの共演では初回より6分近く遅いタイムでカラヤン主導のテンポで丁寧に弾いている。帝王カラヤンへの敬意の表れなのだろう。演奏終了後の観客の拍手とブラヴォーの歓声も入っている。このLPはデジタル録音にしてはプレスが少なく高額になっている。キーシンは2017年自伝『エフゲニー・キーシン自伝』の中で、1988年8月9日に初めてカラヤンに会ったときのことを書いている。キーシンは1971年旧ソ連生まれのイスラエル人ピアニスト。10歳でデビュー、11歳でリサイタルを開くなど、神童ぶりを発揮。モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団で弾いたショパンのピアノ協奏曲で世界中の注目を浴びる。以来、小澤征爾やカラヤンなどの有名指揮者やオーケストラと演奏をする。コンクールなど関係なく、その桁外れの才能だけでデビューし、そして現在も第一線を走り続けている現代では稀有なピアニスト。

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