商品コード:1409-018[CALLIOPE] Pメシエルール(vn)/ モーツァルト:Vnソナタ集Vol.2/19番K.302, 27番K.379, 33番K.526

[ 1409-018 ] Mozart, Petr Messiereur, Stanislav Bogunia – 11 Sonates Pour Violon Et Piano Vol.2


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商品コード: 1409-018

作品名:モーツァルト:Vnソナタ集-2/Vnソナタ19番K.302, Vnソナタ33番K.526--1.Molto Allegro-- 2.Andante-- | -- 3.Presto, Vnソナタ27番K.379
演奏者:Pメシエルール(vn)S.ボグニア(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:CALLIOPE
レコード番号:CAL 1665
M/S:ステレオ, stereo, (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 左側に軽度の退色あり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---灰/黒白竪琴内溝, 2時/9時にMade in France(ストレート黒文字), グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:CAL 1665 A/CAL 1665 B, 1983年頃製造分・MPOプレス(最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---両面コートペラ, 2時に灰ベース竪琴マークとCALLIOPEロゴ(白字) Real Phase Stereo, ⓅⒸ1983, ジャケ裏年号:なし(単売最古)
トピックス:1983年6月フランス・イル=ド=フランス地域圏・オワーズ県のチリ・アワースキャンプのアワースキャンプ修道院(Abbaye d'Ourscamp・1 Pl. Saint-Eloi, 60138 Chiry-Ourscamp)でのステレオ録音と思われる(未記載), 録音技師:Georges Kisselhoff, プロデューサー:Jacques Le Calvé, 1983年Arpègeによりコピーライト登録・同年CALLIOPE:CAL 1665(当装丁)にて初リリース, Vol.1と2枚組のWジャケットCAL 166465でも同年にリリースされた, 1980年代録音だが1970年代録音と全く同じ, 高音質録音盤・ステレオ・オーディオファイルLP, これはバラ発売分のVol.2に当たる, LP4枚分存在する, CAL 1664/CAL 1665/CAL 1667/CAL 1668, シングルとWジャケットに入る盤は全く同じ, 1983年のディアパソン賞を受賞した, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ターリヒQt.の第1Vn奏者であるはペトル・メシエルールはスタニスラフ・ボグニアとともにCALLIOPEに2枚セット2組(バラも存在)、計LP4枚分のモーツァルト:Vnソナタ集録音がある。メシエルールは1937年チェコのベヒニェニの生まれ。プラハ音楽院アカデミーでヤロスラフ・ベクルスキーに師事。ヘルシンキで開催された「シベリウ100周年記念コンクール」でシベリウス・メダルを受賞した。1966年からウィーンso.のコンマスに就任。メシエルールは1970年代のSUPRAPHON時代のモーツァルト(Vnソナタ)録音があったが知られていない。得意としていた事は確か。1970年代後期からターリヒQt.と一緒にCALLIOPEレーベルにやってきた。CALLIOPEへの録音で初めて国際的な名声を得ることになる。録音は1983年だが、流石にフランスの誇る高音質レーベルであるCALLIOPEの音質は素晴らしい。1960年代の録音と混在しても存在感を放つような優秀な録音である。しなやかさと軽快さがあり、そして一瞬で交差する気分の変化が上手く表現出来ている。ターリヒQt.は1964年プラハ音楽院の卒業生4人でプラハで結成された。第1Vn:ペトル・メシエルール、第2Vn:ヤン・クヴァピル、Va:ヤン・ターリヒ、Vc:エヴェツェン・ラッタイである。ターリヒQt.としての録音もCALLIOPEの多くはどれも第一級の出来栄えである。モーツァルト:Vnソナタ集はWジャケットでVol.1/2のCAL 166465(CAL 1664とCAL 1665の2枚組でバラも同時にリリース)とWジャケットでVol.3/4のCAL 166667(CAL 1666とCAL 1667の2枚組でバラも同時にリリース)が全て。内容は素晴らしく、チェコのズスケと呼びたい。

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