商品コード:1409-050b[L'ESCARGOT] E.クリヴィーヌ(vn) / バルトーク:Vnソナタ1番, Vnソナタ2番

[ 1409-050b ] Emmanuel Krivine, Christian Ivaldi - Bartok


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商品コード: 1409-050b

作品名:バルトーク:Vnソナタ1番--1.Allegro Appassionato--2.Adagio-- | -- 3.Allegro, Vnソナタ2番
演奏者:E.クリヴィーヌ(vn)C.イヴァルディ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:L'ESCARGOT
レコード番号:ESC 380
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---黒/銀中黒, グルーヴガード厚, Ⓟ1978, スタンパー/マトリクス:ESC 380 LPL 5392 1Y 380/ESC 380 LPL 5392 2Y 380, 1978年頃の製造分・仏RCAプレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面ツヤ, ⓅⒸ1979, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1978年頃パリでのステレオ録音, 録音技師:Georges Kisselhoff, プロデューサー:Gilles Bleiveis, 技術アシスタント:Mireille Landmann, 1978年Editions Sibécarにてコピーライト登録・同年L'ESCARGOT:ESC 380(当装丁)にて初リリース, 指揮者として活動するクリヴィーヌの初期・ヴァイオリニストとしての珍しい録音, 他にフランク/ドビュッシーがあるのみ, 高音質録音, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:'70年代の仏マイナーレーベル。バルトークのVnソナタ2曲入り。バルトークは無伴奏という優れた作品がある為、ソナタの方はあまり重点を置かれなかった感もあるが、現代曲としてよく出来た曲だと思う。これはそんな現代曲らしさを生かした演奏になっている。音と音の間が重要な要素になっているこの曲を、うまく表現していると思う。全体を通して設計された演奏。エマニュエル・クリヴィーヌ(1947-)はポーランド人の母とロシア人の父を持つフランス生まれ。16歳でパリ音楽院のプルミエ・プリを受賞した。その後、ブリュッセルのエリザベート王妃音楽礼拝堂で学んだ。1981年の交通事故をきっかけにヴァイオリンを弾くのをやめ、指揮者に転向。カール・ベームとの出会いがきっかけだったという。1976年から1983年までフランス放送フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務めた。1987年から2000年まではリヨン国立管弦楽団の音楽監督を務めた。また、11年間、フランス青年管弦楽団の音楽監督も務めた。2004年、クリヴィーヌはオーケストラ「ラ・シャンブル・フィルハーモニー」を設立した。2002年にルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団(OPL) の首席客演指揮者に就任した後、2006年に同管弦楽団の音楽監督に就任し、当初は3年間の契約を結んだ。ヴァイオリンを弾いたLPは交通事故以前の数枚だけで、L'ESCARGOTには当LPとフランク/ドビュッシーのソナタ集の2枚が出ているだけ。かなりの技巧派であり、透明度の高い澄んだ艶やかな音色の持ち主。交通事故が悔やまれる程のヴァイオリンの才能の持ち主であった。難解なバルトークだが、クリヴィーヌの解釈で聴くと極めて芸術的な作品に感じてくる。

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