商品コード:1409-057[ACROPOLE] S.リヒテル(pf)/ ラフマニノフ:Pf協奏曲2番Op.18, リムスキー・コルサコフ:Pf協奏曲Op.30

[ 1409-057 ] Sviatoslav Richter With The Moscow National Symphony Orch. Under Kiril Kondrashin – Rachmaninoff / Rimsky-Korsakoff


通常価格:¥ 2,200 (税込)

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商品コード: 1409-057

作品名:ラフマニノフ:Pf協奏曲2番Op.18--1.Moderato--2.Adagio Sostenuto-- | --3.Allegro Scherzando, リムスキー・コルサコフ:Pf協奏曲Op.30
演奏者:S.リヒテル(pf)K.コンドラシン指揮モスクワpo.
プレス国:フランス, France
レーベル:ACROPOLE
レコード番号:APCC 60053
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : 1㎝程の背景シャー音出るビニール曇り部分ある, キズはない
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面の先頭から1㎝程度に曇った部分あり・そこで背景シャー音が入る・鑑賞は可能だがノイズが入るので安価とした, 全ての同一番号が同様の可能性あり!
レーベルタイプ:【フランスでの2曲入りオリジナル】---水色白/黒段付, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:BR 14040 A/BR 14040 B, 本体マトリクスは手書きの米BRUNOと同じものを使用, Mスタンパー:M6 212893/M6 212893, Mスタンパー/パテキュラーとの3種併存のPathéプレス・(フランス最古)
ジャケット:【フランスでの2曲入りオリジナル】---折返表コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---ラフマニノフ2番:1959年にレニングラードでモノラル・ライヴ録音, リムスキー・コルサコフ:不明のライブ録音, 2曲とも非正規録音でMELODIYAからは未発売, 米国Bruno Recordsがライブ音源からLPを製作し1960年Bruno Records:BR 14040にて初リリース, MELODIYAへの未承認発売と思われる, フランスでは1960~1961年頃米盤BR 14040のマスターを使ってPathéプレスにて制作したLPがACROPOLE:APCC 60053(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 初入荷の希少タイトル, 当音源のLPは米国/フランスだけと思われる

商品詳細:フランスACROPOLEから出ているロシア音楽家によるLPは大抵MELODIYA未発売・未承認のライブ音源であり、音源は米国Bruno Recordsという怪しいレーベルのフランス・プレスである。リヒテルの他にはオイストラフの録音もあった。MELODIYA未発売なのでファンには重要な1枚となる。しかもフランス盤はPathéプレスなので音質が良く価値は高まる。ラフマニノフ:Pf協奏曲1番Op.1はザンデルリングとのMELODIYAから正規盤はあるもののコンドラシンとの正規録音は無いのが実情である。フランスでは正規代理プレスはLe Chant du Mondeから発売されているがACROPOLEから出ている場合、それは正規盤ではないと見られるのである。ただし非正規盤だがらといって音質が悪いことは全くない。むしろ古いMELODIYA盤より良いかもしれない。仏ACROPOLEはこのように要注目レーベルである。演奏はライブだけあってリヒテルのノリの良さはスタジオ録音の比ではなく、何より火を吹くようなパワー全開モードからじっくりと語る心情の吐露のようなデリカシー溢れるモードまで多彩な顔が楽しめる録音である。ラフマニノフ2番は1959年レニングラードでのライヴ録音だがリムスキー・コルサコフははっきりしない。ただしBruno Records:BR 14040は1960年に発売されたのでそれ以前であることは確か。

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