商品コード:1408-015n[EURODISC] D.オイストラフ(vn)/ モーツァルト:Vnソナタ曲集Vol.1&2

[ 1408-015n ] David Oistrach, Paul Badura-Skoda – Wolfgang Amadeus Mozart


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商品コード: 1408-015n

作品名:モーツァルト:Vnソナタ曲集-1+2/Vnソナタ23番K.306, Vnソナタ25番K.377 | Vnソナタ32番K.454, Vnソナタ33番K.481
演奏者:D.オイストラフ(vn)P.バドゥラ・スコダ(pf)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:EURODISC
レコード番号:62 139-40
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル(クラブ盤)】---灰/黒MELODIYA逆内溝, 9時にClub-Sonderauflage, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:S 86214 A-1/S 86214 B-1---以降省略, 1972年製造分・Sonopress GmbHプレス(クラブ盤のドイツ最古)
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---見開両面コートW, 3時にClub-Sonderauflage, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号・なし(クラブ盤のドイツ最古)
トピックス:1972年6月7-15日ウィーンでのステレオ録音, MELODIYA=EURODISC共同制作録音, 録音技師:Horst Lindner, プロデューサー:不明, ドイツでは1972年Ariola Eurodisc GmbHによりコピーライト登録・同年EURODISC:86 216 XK(灰/黒MELODIYA逆内溝レーベル・箱入り)にて正規盤が初リリース, 同年クラブ盤が62 139-40(灰/黒MELODIYA逆内溝・見開両面コートW)にて初リリース(当アイテム)・クラブ盤は会員向け配布LPでプレスは正規盤と同一, 1974年6月頃K.359/379/360(Vnソナタ1曲K.379+変奏曲2曲・K.359/360)の3曲が追加で録音され1975年ドイツでは3枚組箱・300 613435(黒/金レーベル×3枚・箱入り)または2枚組箱・86 216 XK(黒/金レーベル×2枚・箱入り)+3枚目単売・86 322 MK(黒/金レーベル)にて初リリース, 旧ソ連ではMELODIYA:CM 03961/03963/С10 06477のバラ3枚で初リリース, フランスではEURODISC音源をマスターとしてLe Chaut de Monde独自マスターを制作・Le Chaut de Monde:LDX 78555-6(4曲入り)にて初リリース, フランスでは3枚目は未発売と思われる

商品詳細:MELODIYAではなく1972年独EURODISC録音。これがそのドイツ発売分となる2枚組でオリジナル(クラブ盤)となる。一般にD.オイストラフのモーツァルトというとあまりイメージが湧かないが、これはピアノのバドゥラ・スコダのリードによる効果が大きく出た秀演。'50年代のバリリの名演もスコダがピアノだった。同曲の可否は6割をピアノが握っているといっても良い。想像以上の素晴らしい出来である。モーツァルティアンには息子イーゴリの録音を推薦しているが、ダヴィッドのファンならば当盤も見逃せない!メロディアはオリジナルではないが、CM 03961/03963/C10 06477で出ている。スコダはハンマーフリューゲルではなく通常のピアノだが、古めの楽器らしい。全曲録音しなかったのは息子のイーゴリが全曲入れたから? しかしこの時期、ダヴィドは西側に協奏曲全集を入れる等、モーツァルトを積極的に録音。自身の特徴を抑えてまずまずの仕上がり。1974年6月に追加の3曲(Vnソナタ1曲K.379+変奏曲2曲・K.359/360)が録音され、全7曲録音していてLP3枚分の分量があるが、この2枚組は1972年分の4曲が先行発売された分で灰/黒レーベルのEURODISC初期レーベル。全7曲録音された時点で3枚組の箱入りで全7曲リリースされたが、レーベルは時期的に黒/金レーベルに変更された。4曲だけでも音の良いオリジナル盤をご希望の方には当プレスが良い!

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