商品コード:1408-018n[E COLLECTION] J.マルツィ(vn) / モーツァルト:交響曲39番K.543, Vn協奏曲4番K.218

[ 1408-018n ] Mozart – Sinfonie Es-dur KV 543 / Violinkonzert D-dur KV 218


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商品コード: 1408-018n

作品名:モーツァルト:交響曲39番K.543 | Vn協奏曲4番K.218
演奏者:J.マルツィ(vn)E.ヨッフム指揮バイエルン放送so.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:E COLLECTION
レコード番号:29 307
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでの再販/12"の第2版】---薄アズキ/紫内溝, 3時に▽M33, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:29 307-2A/29 307-B, Time Code:Ⓟ1963 1L-3V/Ⓟ1963 4L-3V, 1963年製造分・DGGプレス
ジャケット:【ドイツで薄アズキ/紫内溝両面コートペラ, 6時にE COLLECTION, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:6/64
トピックス:Vn協奏曲4番:1952年11月03日ドイツ・ミュンヘン・Amerika-Haus, Münchenでのモノラル録音, 1955年DGG:16 119 LP(10")にて初リリース, 交響曲39番:1954年6月1日ドイツ・ミュンヘン・Residenz München・でのモノラル録音, 1956年DGG:LP 16 099P(10")にて初リリース, 1958年2曲がカップリングされDGG: 29 251 LPX (チューリップALLEレーベル・フラット盤・ツヤペラジャケット入り)にて12"化された→1964年同2曲入りでE COLLECTION:29 307(薄アズキ/紫内溝・薄アズキ/紫内溝両面コートペラ)に変更(当アイテム)→1966年頃同2曲入りでHELIODOR:89 620(疑似ステレオ)にて再リリース, E COLLECTION:29 307はモノラルで1960年代中期プレスで安価!

商品詳細:1950年代の名盤を安価に、しかし出来るだけ良い音質で聴きたい方は多いのではないだろうか。マルツィのVn協奏曲4番は当初10"で発売され、1958年はやり10"で発売された交響曲39番とカップリングされた。何方もE.ヨッフム指揮バイエルン放送so.である。特にマルツィの方は高額であり、1958年リリースの最初の12"である29 251 LPXも安価ではない。これは1964年に発足したDGGグループの子会社であるE COLLECTIONレーベル。EMIを例にとるとMusic For Pleasureレーベルと似たような関係のレーベルである。プレスは完全にDGGでありDGGの再販ということになる。何故レーベル名を新設したのか不明だがMusic For Pleasureレーベルも同様に新設レーベルであることから戦略的なものだろう。そのE COLLECTIONレーベルの初年度1964年には13点のLPが再販リリースされたがこれはその中の1枚。HELIODORも同様のレーベルだが大半が疑似ステレオなのでE COLLECTIONはその点で安心できる。1963年にDGGで製作されたマスターからプレスされていて、DGGの再販と全く同一である。したがって音質も基準を満たしたものである。価格を考えていただければ、これは相応の価値を持つLPといえる。マルツィの10"は今では50.000円では買えない高額盤である。手が届かない方には多少の音質低下はあるがHELIODORの疑似ステレオより現実的なLPではないだろうか?

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