商品コード:1408-038[Ducretet Thomson] L.ケロル(pf) / グラナドス:ゴイェスカス(全7曲版)

[ 1408-038 ] Leopoldo Querol ‎– Granados: Goyescas


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1408-038

作品名:グラナドス:ピアノ組曲「ゴイェスカス」(全7曲版)/恋する若者たち 第1部・愛の言葉 Los requiebros, 窓辺の語らい Coloquio en la reja, 燈し火のファンダンゴ El fandango de candil | 嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす Quejas, o la maja y el ruiseñor, 第2部愛と死 El amor y la muerte, 終曲〈幽霊のセレナード〉 Epilogo: Serenata del espectro, 補遺・わら人形 El pelele
演奏者:L.ケロル(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:LPG 8681
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面6時に微かに~極小24回出るスレ+極小2+5回出る点, 8時に小~極小8回出るスレ
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---石像金輪Selmerロゴ付き中溝, 12時にLa Voix de Monde(ラウンド白文字), 6時にMade in France(ラウンド銀文字), フラット重量, スタンパー/マトリクス:LDG-1037-LM1/LDG-1038-LM2, 1953年頃製造分・プレス不明(フランス最古), selmerロゴ付最古レーベル
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---文字デザイン上開左右折返両面紙, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1950年代フランスでのモノラル録音, 詳細不明, 1953年頃Compagnie Française Thomson-Houstonによりコピーライト登録・同年Ducretet Thomson:LPG 8681(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 初年度分で盤質7はほとんど存在しない, レオポルド・ケロル(1899-1985)はスペイン生まれのピアニスト, 補遺ではもう1曲ゴヤ風のセレナーデ Serenata goyescaを8曲目に入れる場合もあるがここでは入れずに全7曲とした, 補遺を入れない5曲版もある, 「ゴイェスカス」ピアノ版の決定盤として以前より定評のあるケロル盤!オリジナルで盤質7の入荷は過去にない, 盤質を求めるなら再版しかない!モノラル・オーディオファイルプレス!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+,

商品詳細:ピアニスト・レオポルド・ケロルは1899年スペイン・ビナロス生まれで、フランスで活躍した。バレンシア音楽院でホセ・ベルベルとエドゥアルド・ロペス・チャバーリに師事。パリではリカルド・ビニェスに師事し、モーリス・ラヴェルやフランシス・プーランクの知己を得た。 SP期から、ファリャ等の作品を録音していたが、日本では無名。ゴイエスカスと言えば、グラナドスの代表的オペラとして有名であるが、実は5年前(1911年)に、既にピアノ版が完成していた。2部構成の全7曲からなるゴイエスカスとは、ゴヤ風の曲集という意味。そのイベリア的メロディーは、我々日本人の耳にも快いはず。デ・ラローチャの演奏とは根底から異なるスタイル。ケロルの大胆かつ本物が持つオーラを感じる演奏。この曲のトップランクと確信する。モノラルならではの芯のあるピアノの音が快い。これを聴いた後にデ・ラローチャを聴けば本質が見えてくると思う。これがスペイン系の本物の演奏!

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