商品コード:1408-039[Ducretet Thomson] E.ファルナディ(pf) / リスト:ハンガリー狂詩曲全集vol.3/ハンガリー狂詩曲16~19番 他

[ 1408-039 ] Liszt, Edith Farnadi – Rhapsodies Hongroises N°16-17-18-19 Etc.


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商品コード: 1408-039

作品名:リスト:ハンガリー狂詩曲全集-3/ハンガリー狂詩曲16~19番 | スペイン狂詩曲S.254, メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」S.514, 即興円舞曲 S.213(シューベルト編)
演奏者:E.ファルナディ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:320CW 079
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : 左右と下部にテープ貼りあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---石像金輪内溝, La Voix de Monde, 9時にLicence Westminster, フラット重量, スタンパー/マトリクス:LDG-1413-LM1 S/LDG-1414-LM1 S, Mスタンパー:M6 164342/M6 164341, 1956年製造分・Mスタンパーとパテキュラーとの3種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---オレンジ白系イラスト・折返両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1954年頃ウィーン・ Wiener Konzerthaus・でのモノラル録音, 即興円舞曲:1955年録音, 録音詳細不明, 米国ではバラ3枚のLPで1953年WESTMINSTER:WL 5230(Vol.1)/WL 5231(Vol.2)(赤/銀中溝レーベル)→1956年頃XWN 18336/XWN 18337に変更, 1955年にWL 5232(Vol.3・赤/銀中溝レーベル)にて初リリース→1956年頃XWN 18338, または1953年前半2枚分のみ2枚組アルバム:WAL 213(赤/銀中溝レーベル)にて初リリース, フランスでは1956年頃Ducretet Thomson:320CW 049/320CW 050/320CW 079の3枚で完結, Vol.3:320CW 079(当装丁)にて初リリース, これはVol.3のフランスでの初年度リリース分オリジナル, 初入荷の希少タイトル!

商品詳細:エディット・ファルナディ(1921-1973)はユダヤ系ハンガリー出身の女性ピアニスト。ベーラ・バルトークに直接指導を受けた。12歳でベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を弾き振りしたという神童で、フランツ・リスト音楽アカデミーでアルノルド・セケーイに師事。ゲオルク・ショルティ、アニー・フィッシャー、ルイス・ケントナーと同門で、ファルナディはさらにレオ・ヴェイネルとバルトークに室内楽も師事するという豪華な経歴を誇っている。在学中にリスト賞を2度受賞し、フバイ、フーベルマン、タシュナーといった巨匠とも共演、1942年までブダペスト音楽アカデミーの教授も務めた。1945年にウィーンに移住し、1950年代にヨーロッパ中で広くコンサートを行い、ウェストミンスター・レーベルに多くの録音を残した。アンサンブルではバリリ四重奏団と共演。WESTMINSTERへの録音が大半なので欧州盤は出ていない録音が多いだろう。マダム・リストと言われたフランス・クリダが活躍する以前の1950年代初頭からリストの録音がある。女性ピアニストながら、やや攻撃的とさえ言えるスタイルは正に真のリスト弾きの名に相応しいピアニストであった。米国ではかなりの数のリスト作品のLPがWESTMINSTERから発売され、リストでは絶対的な権威として世界中で親しまれてきた。これはそんなファルナディの本質を捉えたリスト:ハンガリー狂詩曲全集で3枚のLPで分売された。通常15曲までしか収録されない全集が多い中、全19曲を網羅した貴重な全集録音として知られている。Vol.1/2が1953年録音で1954年にVol.3のハンガリー狂詩曲16~19番と スペイン狂詩曲、メフィスト・ワルツ、1955年に即興円舞曲の計3曲が追加され、離れた番号で発売された。世紀のリスト弾きで知られるエディット・ファルナディの圧巻の演奏にただ驚かされる。ハンガリー狂詩曲という曲の本質を明らかにした決定盤!

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