商品コード:1408-043[Ducretet Thomson] ウィーン・コンツェルトハウスQt. / ベートーヴェン:弦楽四重奏曲15番Op.132

[ 1408-043 ] Beethoven, Vienna Konzerthaus Quartet – String Quartet In A Minor Opus 132


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商品コード: 1408-043

作品名:ベートーヴェン:弦楽四重奏曲15番Op.132/--1.Assai Sostenuto - Allegro--2. Allegro Ma Non Tanto-- | --3.Molto Adagio - Andante--4. Alla Marcia, Assai Vivace--5.Allegro Appassionato - Presto
演奏者:ウィーン・コンツェルトハウスQt.
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:LPG 8675
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : 盤質7はあり得ない
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面4時に小~極小11+19+微かに~極小50+極小~小中22回出る1㎝のスレ
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---石像金輪中溝, La Voix de Monde, 9時にLicence Westminster, 6時にMade in France(ラウンド銀文字), フラット重量, スタンパー/マトリクス:G 15566-LM2/G 15567-LM1, 1955年製造分・Pathéプレスではない(フランス最古), Selmer付きレーベルは存在する
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---イラスト系上開表半ツヤ厚紙, 6時にDucretet-Thomson License Westminster, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ないフランス盤!】---1951年ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルトザールでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1952年頃にWestminster Recording Co. Inc.によりコピーライト登録・同年WESTMINSTER:WL 5104(緑/銀中溝レーベル・フラット盤・表コート厚紙ジャケット入り)にて初リリース→1957年頃XWN 18641に変更, フランスでは1953年頃同一曲でDucretet Thomson:320C 002(石像金輪Selmer中溝レーベル・フラット盤・当ジャケット入り)にて初リリース→1955年頃同一番号・石像金輪中溝レーベル・フラット盤・当ジャケット入り(当アイテム)に変更, 英国では発売されたか不明, フランス盤の音質は米国Westminsterとは別次元!入荷の少ないフランス盤!盤質7が存在するとは思えない, 1952-56年にベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲録音を行った, ウィーン・コンツェルトハウスQt.のベートーヴェンは7・8・9・10・12・15番の6曲を担当, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★, 文句なしの名盤!状態の良い盤は非常に希少!

商品詳細:米WESTMINSTER録音が、仏ではデュクレテ・トムソンで発売。その音質はまるで別の録音であるかのごとく異なる。いかにオリジナルとはいえ、弦を鳴らすクラシック音楽において、米プレスのガラスを引っ掻く様なきつい弦の音では、せっかくの音楽が台無しになってしまう。これなら文句無しの音。状態の良い物があればと思うが、レアな盤にそれを求めるのは無理がある。人気のコンツェルトハウスQt.だが、全集はバリリQt.等と分担の為、彼らだけでは揃わない。ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の第1ヴァイオリン奏者の一人、アントン・カンパーを中心として結成された弦楽四重奏団。1934年、当時ウィーン交響楽団のメンバーだったアントン・カンパー(第1ヴァイオリン)とフランツ・クヴァルダ(チェロ)を中心にカンパー=クヴァルダ四重奏団として結成された。他のメンバーはカール・マリア・ティッツェ(第2ヴァイオリン)、エーリヒ・ヴァイス(ヴィオラ)。1937年から1938年までにメンバー全員がウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に移籍した。ウィーン交響楽団は1900年、フェルディナント・レーヴェによりウィーン演奏協会管弦楽団(Wiener Concertverein Orchester)として設立された。1913年、本拠地をウィーン・コンツェルトハウスとし、1919年、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団と合併、1933年、現在の名称となった。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がウィーン楽友協会大ホール(ムジークフェラインザール)に本拠を置くオーケストラであることと対応している。ウィーン国立歌劇場のオーケストラである。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がウィーン国立歌劇場管弦楽団の母体であり、歌劇場付き団体なので、そこから派生した弦楽四重奏団は歌劇場付き派生団体となる。ウィーン交響楽団は民間の市民オーケストラであるので、ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団は市民オーケストラを母体とした団体である。ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団は名称を建物由来としたことで、メンバーを変えて、唯一の正当的なウィーン交響楽団の弦楽四重奏団として長年運営されてきた。ウェストミンスター・レーベルに多くの名演を残した。ベートーヴェンは7・8・9・10・12・15番の6曲などが有名。ベートーヴェンに関しては、後の1952-56年にバリリQt.が全曲録音を行った為、上記6曲は2種(バリリQt.とウィーン・コンツェルトハウスQt.)の録音が存在する。ハイドンも1950-1954年に12曲も録音している。今となっては入手の困難な重要な文化遺産である。今となっては二度と再現不能な国宝級の演奏であり、特にフランス盤は超が付くお宝!バリリQt.の担当は1~6・11・13・14・16番・大フーガの11曲、ウィーン・コンツェルトハウスQt.の担当は7・8・9・10・12・15番の6曲で全曲完結した。

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