商品コード:1408-044n[Ducretet Thomson] ウィーン・コンツェルトハウスQt. / シューベルト:弦楽四重奏曲14番 D810 「死と乙女」D810

[ 1408-044n ] Schubert, Vienna Konzerthaus Quartet ‎– String Quartet, D Minor (Death And The Maiden)


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商品コード: 1408-044n

作品名:シューベルト:弦楽四重奏曲14番 D810 「死と乙女」D810 ;/--1. Allegro--2. Andante Con Moto-- | --3. Scherzo--4. Presto
演奏者:ウィーン・コンツェルトハウスQt.
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:LPG 8333
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : かなり良い盤質!(上レベル)・A面に紙シール貼りあり
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面10時に微かに6回出る点→7, 3時に微かに4+極小25回出る点→6, B面9時と11時にそれぞれ極小2回出る点→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---石像金輪Selmer中溝, La Voix de Monde, 9時にLicence Westminster, 3時にMade in France Microsillon incassable Longue Durée 33T. 1/3, フラット重量, スタンパー/マトリクス:XTV 14171-1B/XTV 14172-1B, 1952年頃製造分・プレス不明(フランス最古), Selmer付き!
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---青系初期共通デザイン両面厚紙, 6時にDucretet-Thomson License Westminster □Selmer, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【初入荷のフランス・オリジナル盤!】---1950年ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルトザールでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1951年にWestminster Recording Co. Incによりコピーライト登録・同年WESTMINSTER:WL 50-52(緑/金中溝レーベル・フラット重量盤・厚紙ジャッケット入り)にて初リリース→1957年XWN 18478(灰青/銀レーベル・グルーヴガード厚手盤), フランスでは1952年頃Ducretet Thomson:LPG 8333(当装丁)にて初リリース→1955年頃同一番号・石像金輪Selmer内溝レーベル・フラット盤に変更, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 初入荷のフランス・オリジナル盤!, オーストリアではオーストリアWestminster:WL 30008, 仏盤の音質は非常に良い, ウィーン・コンツェルトハウスQt.は1950-53年にシューベルトの弦楽四重奏曲全15曲と弦楽五重奏曲を録音, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+, メンバー:Violin – Anton Kamper, Karl Maria Titze, Viola – Erich Weiss, Cello – Franz Kvarda Imp. Keller. Paris

商品詳細:WESTMINSTERの中でも最初期、1950年録音・1951年の発売。WL 50-52が米番号、その後XWN 18478でもRIAAカーブで出た。どちらも一長一短。ガラスで引っ掻いたようなWLと、何処か物足りないXWN。その両方の難点を解決するのがこの仏プレス。欠点はプレスが少なく高額な点。ウィーン風味の最も濃厚なこの演奏は、潤いのある音でなければ意味がない。しっとりと濡れた穏やかな空気感と、リアルな臨場感、その両方を併せ持つ夢のモノラル・プレス。ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の第1ヴァイオリン奏者の一人、アントン・カンパーを中心として結成された弦楽四重奏団。1934年、当時ウィーン交響楽団のメンバーだったアントン・カンパー(第1ヴァイオリン)とフランツ・クヴァルダ(チェロ)を中心にカンパー=クヴァルダ四重奏団として結成された。他のメンバーはカール・マリア・ティッツェ(第2ヴァイオリン)、エーリヒ・ヴァイス(ヴィオラ)。1937年から1938年までにメンバー全員がウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に移籍した。ウィーン交響楽団は1900年、フェルディナント・レーヴェによりウィーン演奏協会管弦楽団(Wiener Concertverein Orchester)として設立された。1913年、本拠地をウィーン・コンツェルトハウスとし、1919年、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団と合併、1933年、現在の名称となった。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がウィーン楽友協会大ホール(ムジークフェラインザール)に本拠を置くオーケストラであることと対応している。ウィーン国立歌劇場のオーケストラである。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がウィーン国立歌劇場管弦楽団の母体であり、歌劇場付き団体なので、そこから派生した弦楽四重奏団は歌劇場付き派生団体となる。ウィーン交響楽団は民間の市民オーケストラであるのでウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団は市民オーケストラを母体とした団体である。ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団は名称を建物由来としたことでメンバーを変えて、唯一の正当的なウィーン交響楽団の弦楽四重奏団として長年運営されてきた。ウェストミンスター・レーベルに多くの名演を残した。ベートーヴェンは7・8・9・10・12・15番の6曲で全曲録音はしなかった。1952-56年にバリリQt.が11曲録音を行った為である。しかしシューベルトに関しては1950-53年に全15曲と弦楽五重奏曲を録音している。バリリQt.はシューベルトをスコダと五重奏曲「鱒」以外は録音していない。シューベルトはウィーン・コンツェルトハウスQt.の独壇場といえる。瑞々しいウィーン風味で描かれた演奏は今となっては入手の困難な重要な文化遺産である。二度と再現不能な国宝級の演奏であり、特にフランス盤は超が付くお宝!米国盤の音に閉口されている方には夢のような最初期プレス!

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