商品コード:1411-018[MELODIYA] R.ファイン(vn) / モーツァルト:Vn協奏曲第4番K.218, 協奏風ロンドK.373 ペルゴレージ:Vn協奏曲 変ロ長調

[ 1411-018 ] VIOLIN MUSIC / ROZA FAIN PLAYS Mozart K.218 K.373 Pergolese Cocert for Violin


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商品コード: 1411-018

作品名:モーツァルト:Vn協奏曲第4番K.218 | ペルゴレージ:Vn協奏曲 変ロ長調, モーツァルト::Vnのための協奏風ロンドK.373
演奏者:R.ファイン(vn)D.&I.オイストラフ指揮モスクワpo.ソロイストEns.
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:CM 02295
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのステレオ・オリジナル世代】---紺/銀DL(ダブルレター), グルーヴガード厚手, ГОСТ 5289-なし, TУ Φ-16, гр.1-20, マトリクス:33CM02295 3-1/33CM02296 3-1, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, 1970年頃の製造分(最古世代), モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのステレオ・オリジナル世代】---両面紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), Ⓟなし, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, ジャケット裏年号:Apt. なし Зак.No.005299P, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:1969年頃旧ソ連でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1969年頃MELODIYAからモノラル:Д 024847(DL(ダブルレター)レーベル世代)にて初リリース, 1970年ステレオ:CM 02295(DL(ダブルレター)レーベル世代の当装丁)にて初リリース, これは旧ソ連での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, DLレーベルは希少!, ローザ・ファインは人気の女性ヴァイオリン奏者で品薄が続いている, DLレーベルの入荷は15年ぶり程度, 西ドイツではEURODISC:80986 XKでも出ている, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ローザ・ファインは録音が少ないロシアの女性ヴァイオリニスト。モスクワpo.の選抜メンバーによる小編成のバックが実に功を奏しており、爽やかなモーツァルトの土台を作る。ファインは明るくストレートな音で、よく歌うモーツァルトを奏でる。彼女のVnは中域にエネルギーがあるため安定感があり、細くシャープな高音域とバランスして、優しくナイーヴなスタイルが出来上がる。インテンポで進めながら、歌心のある印象を出している。ファインはツヤの乗った上品ながら細身でシャープ、更に清潔感のある音色を持つ。こういう音は女性奏者にしか出せないところがあり、次第に人気に拍車がかかり当社でも全く入荷が途絶えていた。独特の音を持った奏者で隠れファンが多いものの録音は極めて少ない。ローザ・ファインは1929年オデッサ生まれの女性ヴァイオリニストで存命と思われる。1957年第3回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。イザイなどの入った10"の小品集がデビューLP(D 5572)で高額盤となっている。ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番(C 01003)も人気盤で知る人ぞ知るヴァイオリニスト。実力はオークレールなどと並ぶものがある。

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