商品コード:1411-025[WIFON] K.ダンチョフスカ(vn)/ Vn小品集(全14曲)/グルック, ドヴォルザーク, クライスラー, シューベルト, ラヴェル, ヴィエニャフスキ 他

[ 1411-025 ] Kaja Danczowska, Janusz Olejniczak – Antologia Miniatury Skrzypcowej


通常価格:¥ 13,200 (税込)

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商品コード: 1411-025

作品名:Antologia Miniatury Skrzypcowej・Vn小品集/グルック(F.クライスラー編):精霊の踊り(メロディー), Z.フィビフ:気分、印象、思い出 Op.41(全125曲)~第6曲 詩曲 Op.41-6, ドヴォルザーク(E. Umińska編):8つのユモレスクOp.101~第7曲 変ト長調Op.101-7 , クライスラー:愛の悲しみ, 同:美しきロスマリン, 同:ウィーン奇想曲Op.2, G.バツェヴィチ:ポーランドの民族舞曲:「オベレック1番」 | シューベルト(A. Wilhelmj編):アヴェ・マリア, ラヴェル(G. Catherine編):ハバネラ形式の小品, ドビュッシー(L. Roques):レントより遅く, ブラームス( D. Hochstein編):16のワルツ集Op.39~第15番 イ長調Op.39-15, ポルディーニ(F.クライスラー編):マリオネットたち(全7曲)~第2番 ワルツを踊る人形, グラナドス(F.クライスラー編):スペイン舞曲集 Op.37(全12曲)~第5曲 アンダルーサ(祈り), ヴィエニャフスキ(E. Umińska編):クヤヴァイヤーク「ポーゼンの思い出」Op.3
演奏者:K.ダンチョフスカ(vn)J.オレイニチャク(pf)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:WIFON
レコード番号:LP 055
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでのオリジナル】---赤/銀内溝, グルーヴガード厚, Ⓟ1983, スマトリクス:C90-20043 4-1/C90-20044 4-, 1983年頃の製造分(最古)
ジャケット:【ポーランドでのオリジナル】---黄黒系楽器デザイン・両面紙ペラ, ⓅⒸ1983, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1980年6月12-15日ワルシャワ・ Concert Hall Of The Warsaw National Philharmonic・でのステレオ録音, 録音技師:Zbigniew Kusiak, プロデューサー:Stanisław Dybowski, 1983年Polskie Radio i Telewizjaによりコピーライト登録・同年 Wifon:LP 055(当装丁)にて初リリース, プレスはMELODIYAに委託した, これはポーランドでの初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1983年発売のマイナーLPだが、人に教えたくないお宝の一つだろう。小品14曲入りのヴァイオリン小品集のLPで、タイトルは「Antologia Miniatury Skrzypcowej」--ヴァイオリン小品集の意味。ダンチョフスカの心の歌が聴こえてくる。その清流の流れの如く清らかで乙女心のようなものが、これ程ありありと表現されたVn小品集も少ない。彼女だからこそ出来た内容。Vnの技巧だけが優れていても決して表すことの出来ない心象風景がここにある。騙されたと思って入手した方には幸福が待っている。音質はさすがに'60年代のようにはいかないが、充分いける。カヤ・ダンチョフスカ(1949-)は、ポーランド・クラクフ生まれの女性ヴァイオリニスト。7歳よりヤン・スタシカにヴァイオリンを学び、8歳からクラクフ音楽院でエウゲニア・ウミンスカに師事した。1972年よりダヴィッド・オイストラフやルッジェーロ・リッチらの薫陶も受けた。1967年にヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで3位入賞、1969年にナポリのアルベルト・クルチ国際ヴァイオリン・コンクールで2位入賞、1970年にジュネーヴ国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で2位入賞、1975年にミュンヘン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で3位入賞、1976年のエリザベート王妃国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で6位入賞を果たした。ダンチョフスカの最初のLPは1967年ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールでの入賞記念LPで1967年MUZA:XL 0433/SXL 0433でB面に2曲(–Scherzo - Tarantella Op. 16/Capriccio Op. 10 No. 7)だけヴィエニャフスキの曲が入るLPであった。初の商用録音は1972年(モーツァルト:Vn協奏曲1/4番)であった。このLPは今でも人気の1枚であり安価ではない。1979年にはWIFONに最初の1枚(モーツァルト:Vnソナタ集)を入れており、これはWIFONでの3枚目のLPとなる。入荷が少ないが知人ぞ知る美しいVn小品集であり、ダンチョフスカの魅力が満載のお宝級LP!

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