商品コード:1411-032n[MELODIYA] L.チモフェーエワ(pf)/ ハイドン:Pf協奏曲ニ長調 Hob. XVIII-11, ウェーバー:コンツェルトシュテュックOp.79

[ 1411-032n ] Haydn, Weber ‎– Lyubov Timofeyewa, Orchester des Bolschoi-Theaters der UDSSR, Fuat Mansurow


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商品コード: 1411-032n

作品名:ハイドン:Pf協奏曲ニ長調 Hob. XVIII-11 | ウェーバー:コンツェルトシュテュックOp.79
演奏者:L.チモフェーエワ(pf)F.マンスーロフ指揮ボリショイ劇場o.
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C10 06611
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:B : 上部に目立たないテープ貼りあり・小シールが巻き込まれ・そなままとした
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル】---青/銀SL(シングルレター), 外周1.5cmの低い盛上り, グルーヴガード厚手, ГОСТ なし, TУ-43.10.1.74, マトリクス:C10 06611 3-1/C10 06612 3-1, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, 1976年頃製造分(最古)・モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル】---両面ツヤペラ(モスクワ・アプレレフカ), 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Зак. なし, Ⓒなし(最古), 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок(最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1976年又はそれ以前旧ソ連でのステレオ録音, 録音技師:Vasili Antonenko, プロデューサー:I. Chumakova, 1976年C10 06611(SL・シングルレター世代レーベル)で初リリース, 入荷の少ない希少盤, L.チモフェーエワの協奏曲録音は少ない, 協奏曲集は他にメンデルスゾーン:Pf協奏曲1/2番とアレンスキーの幻想曲しか入荷ない, 大推薦盤!ハイドンの協奏曲は最も一般に演奏される「ピアノ協奏曲第11番」とされるもの, DGG:2530 951からもリリースされている, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:女性ピアニスト、リューボフ・チモフェーエワはザークの弟子、ネイガウス一派。15歳でパリ国際コンクール入賞、18歳ではロン・ティボー国際コンクールで優勝した逸材。技巧的にも優れたソリスト。1977-80年、彼女が25歳から28歳のときにモスクワ録音したハイドンのピアノソナタ全集で有名になった。これはソナタを進行中の1970年代中期に入れた協奏曲録音。オケは劇場側で用意された。意外なほど柔らかいソロで彼女の個性が表れる。リューボフ・チモフェーエワ(1944年生まれ)、モスクワ音楽院でザークに学んだネイガウス一派。1969年ロン・ティボー・コンクールで優勝して一躍注目を浴びた。前年のモントリオールでも3位入賞。来日も多い。パリで「バラ色のマドモワゼル」の愛称を付けられた美貌の持ち主。非常に腕達者で凄い技巧の持ち主。難曲ほどに彼女の存在感が増す。この録音ではむしろ達者すぎる指が逆に聴く人を嫉妬させるかも知れない。チモフェーエワの録音時期はステレオとデジタル期で古くはないが、MELODIYAは音質と時代の相関関係が希薄なので時期を気にする必要はない。最近、ショパン:練習曲のデジタル録音を数回掲載したが非常に人気が高かった。パワーと技巧を持つスーパー・ピアニスト、人気が出ないわけがない。曲の好き嫌いは後回しで彼女の恐ろしいほど素早く動き回る指をまず聴いてほしい。ここでの指揮者はフワト・マンスーロフ。協奏曲録音は多くない。ここではハイドンとウェーバーの2曲。持ち前のパワーでオケに負けない堂々たるソロを展開するが表情はどこまでも優しい。ウェーバーではしっとり濡れたような気分の情感を見せる。表情豊かな女性ピアニスト!

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