商品コード:1411-032n[MELODIYA] L.チモフェーエワ(pf)/ ハイドン:Pf協奏曲ニ長調 Hob. XVIII-11, ウェーバー:コンツェルトシュテュックOp.79
商品コード: 1411-032n
商品詳細:女性ピアニスト、リューボフ・チモフェーエワはザークの弟子、ネイガウス一派。15歳でパリ国際コンクール入賞、18歳ではロン・ティボー国際コンクールで優勝した逸材。技巧的にも優れたソリスト。1977-80年、彼女が25歳から28歳のときにモスクワ録音したハイドンのピアノソナタ全集で有名になった。これはソナタを進行中の1970年代中期に入れた協奏曲録音。オケは劇場側で用意された。意外なほど柔らかいソロで彼女の個性が表れる。リューボフ・チモフェーエワ(1944年生まれ)、モスクワ音楽院でザークに学んだネイガウス一派。1969年ロン・ティボー・コンクールで優勝して一躍注目を浴びた。前年のモントリオールでも3位入賞。来日も多い。パリで「バラ色のマドモワゼル」の愛称を付けられた美貌の持ち主。非常に腕達者で凄い技巧の持ち主。難曲ほどに彼女の存在感が増す。この録音ではむしろ達者すぎる指が逆に聴く人を嫉妬させるかも知れない。チモフェーエワの録音時期はステレオとデジタル期で古くはないが、MELODIYAは音質と時代の相関関係が希薄なので時期を気にする必要はない。最近、ショパン:練習曲のデジタル録音を数回掲載したが非常に人気が高かった。パワーと技巧を持つスーパー・ピアニスト、人気が出ないわけがない。曲の好き嫌いは後回しで彼女の恐ろしいほど素早く動き回る指をまず聴いてほしい。ここでの指揮者はフワト・マンスーロフ。協奏曲録音は多くない。ここではハイドンとウェーバーの2曲。持ち前のパワーでオケに負けない堂々たるソロを展開するが表情はどこまでも優しい。ウェーバーではしっとり濡れたような気分の情感を見せる。表情豊かな女性ピアニスト!
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