商品コード:1411-056[BASF] A.d.ヴィーニェ(pf) / ショパン:Pfソナタ2番Op.35-2「葬送」, レグリー:Pfソナタ2番Op.84, ハイドン:Pfソナタ49番Hob.XVI:49

[ 1411-056 ] Aquiles Delle Vigne, Frédéric Chopin, Victor Legley, Joseph Haydn – Piano aquiles delle vigne


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商品コード: 1411-056

作品名:ショパン:Pfソナタ2番Op.35-2「葬送」 | V.レグリー:Pfソナタ2番Op.84, ハイドン:Pfソナタ49番Op.66 Hob.XVI:49
演奏者:A.d.ヴィーニェ(pf)
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:BASF
レコード番号:20 256960
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【オランダでのオリジナル】---赤/黒土手, 10時にMade in Holland(外周ラウンド・白文字), グルーヴガード厚手, Ⓟなし, マトリクス:AA 25696 1Y 3 670/AA 25696 2Y 3 670, 1974年頃製造分・PHILIPSプレス(オランダ最古)
ジャケット:【オランダでのオリジナル】---両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(オランダ最古)
トピックス:1972年頃のステレオ録音と思われる, 録音場所は不明, ドイツでの初出は不明(オランダ盤と同一番号と思われる), オランダでは1970年代前期に蘭BASF:20 256960(当装丁)にて初リリース, これはオランダでの初年度リリース分オリジナル, ドイツ/フランスから発売されたか不明, BASF録音はこの1枚だけと思われる・録音の多くがベルギーPavane, プエヨの弟子, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:アキレス・デレ=ヴィーニェ(1946- 2022)はアルゼンチンのロサリオ生まれのピアニスト。南米の「アルベルト・ウィリアムズ」国際ピアノ・コンクールでグランプリを受賞。ヨーロッパでは、クラウディオ・アラウ、エドゥアルド・デル・プエヨに師事し、研鑽を積んだ。1980年代半ば、円熟期を迎えて既にピアニストとしての地位を確立してからパリでジェルジ・シフラに師事し、リスト演奏を学んだ。日本で20回、オーストラリア、アメリカ合衆国、メキシコでそれぞれ8回のツアーを成功させている。彼はオランダのロッテルダム音楽院(コダーツ)で20年以上教鞭を執った。マンチェスターのロイヤル・ノーザン音楽大学の客員教授も務めた。ザルツブルク夏季アカデミー、フランスのアカデミー・デュ・キャップ・フェレ音楽祭、イタリアのアカデミア・デル・リドットでマスタークラスを開催した。晩年には、ポルトガルのコインブラ大学に自身のアカデミー、アカデミア・インターナショナル・デ・ムジカ・アキレス・デッレ・ヴィーニェを設立した。ヴィーニェは、His Master's Voice、Naxos、BMG、BASF、Pavane、EMS、Wide Classique、Ars Produktionなどのレーベルで録音を行っている。デッレ・ヴィーニェは、ベートーヴェンの32のピアノ・ソナタ、リストのエチュード、メシアンの前奏曲、アルベルト・リシーとの共演によるラヴェルのピアノとヴァイオリンのための作品、メンデルスゾーンの協奏曲、フランツ・リストの「巡礼の年」など、数々の全集を録音している。録音の大半はPavane Recordsである。BASF録音はこの1枚だけと思われエドゥアルド・デル・プエヨつながりだろう。A面ショパンは特段南米ラテン人である点は感じられない。ヴィクトル・レグリー(1915 -1994)はベルギー生まれの作曲家。作品は多く、特に室内楽が充実している。Pfソナタ2番は4楽章形式の近代作品。リズミカルで心地よい短い曲。ハイドンはB面の3/4分あり、よく弾む秀演である。ラテン気質を内に秘めた論理的志向のピアニストといえる。

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