商品コード:1411-060[Orphée] F.ウーブラドゥ指揮 R.ジャンドル(vn) 他/ ルクレール:Vn協奏曲6番, リュリ:組曲3番, 組曲7番

[ 1411-060 ] Lully / Leclair - Orchestre De Chambre Sous La Direction De Fernand Oubradous


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1411-060

作品名:ルクレール:Vn協奏曲6番 | リュリ:組曲3番, 組曲7番
演奏者:F.ウーブラドゥ指揮パリ・室内コンサート協会o.R.ジャンドル(vn)R.ベー(vc)J.P.ランパル(fl)P.ピエルロ(ob)R.ヴェイロン・ラクロワ(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:Orphée
レコード番号:LDO 51019
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 極小剥がれあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀段付, 4時にMade in France(外周ラウンド), グルーヴガード厚手, マトリクス:XPARTX 46911 21/XPARTX 46912 21B, Mスタンパー:M6 208782/M6 209084, 1961年頃製造分・3種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表コートペラ, ⓅⒸなし, 表記されたジャケット番号:LDO-E 51019, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1960年頃パリでのモノラル録音, 録音技師:Jean Poulleau, プロデューサー:Marc Lanjean, 1961年頃Pacific Rene Cacheux(OrphéeはPacific Group)によりコピーライト登録・同年ORPHÉE:LDO 51019(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷2度目の希少タイトル!「パリのモーツァルのF.ウーブラドゥ指揮の録音・ソリストも当時最強のメンバー!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:フランチ・バロックの2曲を収録したフランスORPHÉEレーベルのモノラル録音。ORPHÉEはPACIFICのグループレーベルで親会社はCompagnie Générale Du Disqueである。従って聴く前から音質の点は期待できる。然も指揮は「パリのモーツァルト」で知られるフェルナンド・ウーヴラドゥの指揮である。A面はジャン=マリー・ルクレール(1697-0764)のヴァイオリン協奏曲。バルトークと親交があり、全バルトークのヴァイオリン作品を録音したロベルト・ジャンドルがソロを執る。ルクレールは18世紀フランスにおけるヴァイオリン演奏の巨匠であるといわれる。フランス=ベルギー・ヴァイオリン楽派の創始者と見做されている。ルクレールはOp.7とOp.10の2種に6曲ずつヴァイオリン協奏曲を残し、計12曲がある。中でもこのOp.7-6が最も演奏される曲でオークレール/リステンパルト指揮のDF盤(10")もこの曲を弾いている。ルクレールのヴァイオリン協奏曲といえばこの曲を指す。B面はジャン=バティスト・リュリ( 1632 - 1687)の組曲を2曲。リュリはルイ14世の宮廷楽長として当時権勢を誇ったイタリア人だがフランスに帰化した。バレ及びコメディ・バレと呼ばれる舞踏音楽でリュリこそがこれらを確立した作曲家と言われる。オペラ=バレとは異なるジャンルである。そのリュリの組曲は管弦楽の一種でバッハより50年以上前のフランスで人気を得た曲種である。フェルナンド・ウーヴラドゥが得意としたフランスバロック作品。今となっては古楽器によるピリオド奏法でしか聴けないジャンルだが1960年頃までウーヴラドゥは通常の室内オーケストラで演奏していた。ピリオド奏法では聴けない重厚でぶ厚い音が懐かしい。

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